今年はいろいろと当たり年のようですね! まわりでもずいぶんとにぎやかなことが続いたようです。
年の初めは、恒例の花粉症がずいぶんと軽いと感激したのですが、まあ後から後から、いろいろと大騒ぎな年でした。
なんとなく去年から気分が優れないのは、どうもWindowsの食中毒にあたったような気がします??
ARAGOの作業も追い込みになり、夏に日本に戻ってくれば、台湾の夏が移動してきたような暑さ、仕事場のエアコンが効かないので、とうとう安物のエアコ
ンを買おうとすれば、どこも売り切れ。
暑い気候も寒い気候も大嫌いという贅沢さですから、ことさら今年の日本の夏にはCPU以上に脳みそが暴走しそうでした。 この異常気象も年毎に、だんだん
と正常な気象になるのでしょうか? ちなみにSingaporeなどで食べる赤貝は縄文時代には青森でも取れたそうですから、熱帯のような気象の日本とい
うのも決して歴史の中の日本では異常な気象ではないようです、
そんな暑さの中でのUpdateでうんざりするのは、チェックです。 過去のBug情報を順番に見るのですが、正常に動いていると何が問題だったのかわか
りません。 それぞれの旧版で実行し比較、といってもこれだけで?Gバイトはあります。 Betaテスタからくるので、やたらにでかいプログラムが有るの
ですが、これを見るのがまた大変!
自分で書いたプログラムでも時間がたつと、理解するまでに時間がかかるものですが、 結局切り出せば数行のプログラム。 100行くらいのプログラムを見
れば、一行のコマンドで済む話。 Debug以上に人のプログラムを見るのは時間がかかります。
昔でしたらOSもDOS、影響を与える可能性のある余分なソフトも、たかが知れていましたが、今ではWindowsだけでもいろいろあり、その上にドライ
バの種類は多すぎます。 また山ほどのSp! 今回のARAGOで問題になった、XP SP2ってのは何種類あるのでしょうね? 同じ日付で!
MSのサポートセンタではSP2を導入して、Printerが動かなくなり、急遽買い換えたそうです。 おいおいいくら外注だからといって、問題解決には
ならないだろうが? OS自体の概念が理解されていない今、 技術者ならぬテクニシャンがComputer Scienceをやっているような話をする時
代。
だれがサポートをできるのだろうか? 現在開発は海外です。 2カ国でやっています。 もちろん仕事はInternet上で。 Bugレポートも切り出し
が終われば、あとはC++でDebugです。 つべこべWindowsで見るよりはDebuggerで見るほうがかなり早いです。 でもサポートの人間を
雇用してARAGOのコードをC++のDebuggerで見ることを教える方法もそんな元気もありません。
開発作業での問題が発生したときにMSへ問いあわっせるなんてことは昔からありません。 彼らがわかるのならとっくに直しているでしょう。 今は便利な
Googleがあります。 どなたかGoogle大学と書いていましたが、とても有用な情報を引き出すことができますね。 簡単な話やマニュアル以外は、
キーワードを考えて、deja.com現在のgroups.google.comで調べます。(newsgroupです) ただLinuxなんかでは、ま
あすぐにM$はうんぬんと始まる馬鹿情報の山、99%はごみ情報です。
もちろん日本語なんてものはありませんね。 英語、ちょっと変わった話ではロシア語、中国語となるようです。 日本では解説サイトはあるのですが、伝統的
な翻訳文化、それも勘違いによる翻訳、まったくのど素人的な情報は役立ちますが、技術情報は???
という状態で一日英語で最低数百ページをブラウズして必要な情報を探すわけですが、 仕事は検索屋ではないので、検索にそれほどの時間を使えません。 で
もこれをやっていける人が日本にどのくらいいるのでしょうかね? 徳川政府の崩壊後、国語を英語にしろといったのもなかなかのアイデアでは有ったのではな
いでしょうか? 何しろ現代人は、長州語を標準語として採用したため、江戸時代の文章を読むことも書くこともできなくなっています。 現代日本語というか
新日本語と国語を英語にするのとどちらが現代の社会で有用だったのでしょう?
Linuxのマニュアルは時々英語では書いてあるのですが、英語圏以外の人が書いたのか、文章を書いたことがないのか?何を言いたいのかさっぱり判らない
のがよくあります。 挙句はマニュアルとプログラムとは仕様が一致しないものまであります。
まあ現代日本語でも、web上の新聞でも通信社の誤字誤訳をそのまま各社とも載せるなんてのは日常茶飯事ですし、法案は国会を通過したのだが、法の条文と
して意味を成さない法が成立する時代ですからまあ堅い話は無理でしょうね??
今年の大騒ぎは春ごろからAnti Virusソフトを出している各社が、7月以降増加するVirusに対応するのが困難になると発表していましたが、見
事なまでに各社とも対応がベタ遅れ! おかげでVirus Scanを実行する回数が増え、HDDの容量をこれ以上増やすと、PCの主な用途がハードディ
スクのscanで一日終わりそうな時代になりそうです!
昨年2003年8-9月Unti Spam検証サイトの二つがAttackされ、かなりのメイルがSpamとして処理され、世界中のメイルががっくりと
減ったことがありました。 でもこれはとうとうNewsにはならなかったようですね。知らないとか気がつかないとかが今の時代に向いているのかもしれませ
ん。
現在XPでNetboisを通過できるようにして、internetに接続すると5分で完璧に感染するといわれていますが、これってどうにかなりませんか
ね? ISPにたいしてVirusメイルの駆除を法的に義務付ける、 Netboisなどの危ないportはISPはfilterで禁止することを義務付
ける。 こんなことにサービスですなどと金を取ろうなどとは不届きですよ!
12月18日IowaでSpamメイルを出していた3社に対して、1000億円の損害賠償をISPに支払えとの判決が出ました。 RICO法を適用し、判
事は請求額の3倍の賠償金の判決、 被告は未出廷につき、確定するのは間違いないと思います。 とはいっても、Windowsの緊急対策Patchゴッコ
で企業などが失う時間ももう馬鹿にできないものになっています。 それとも、まあ今年のキーワードは自己責任ですから、PCを使おうなんて馬鹿なことを考
えるからいけないのだ、 自己責任だ!とでも言い出すのでしょうかね?
サーバの顛末
ARAGOのUpdateも一段落しさて、CDを作るかと、Master CDを作り終わり、ふとなにやらサーバーの音が大きくなっている、ごみを吐き出
しているようだ、とサーバーの電源を落としたのだが、
立ち上がらない! そういえば2-3日前にRouterがエラーになった。 中はのぞけるのだが、外には出れない。 Routerの電源をOn/OFF
したら回復したことがあった。
そろそろサーバーを整備しようとしていたため、すぐに別のサーバーに切り替えたのですが、1時間持たずに、とまってしまった。 Logをみれば
Apacheへの攻撃の山、 対策ですが、Apacheを最新にしておく、といいながらしていない不精。
googleにあった対策では、それらのアクセスがあったらredirectして本人のPCを攻撃する、 問題は違法か合法かの意見があることだ。 ふ
む。
急遽FreeBSDで別のサーバーを立ち上げたのですが、Bindが動いたり動かなかったり、 やたらに不安定で、おかしい、 散々調べて結論は回線の異
常、ときどき回線が遮断される。 ISPは24時間対応とのことで金曜AM1時ごろ電話、もちろん留守番電話、大至急火曜日にお伺いします、 おいおい何
を寝ぼけているのだといえば、月曜日となり、Windows95の試験機で、 pppoeで見ているだけなのだが試験をし、 ヒューズかもと、何も関係な
い回線のヒューズを交換、 おいおい回線はここだというと、理解して回線屋さんADSL端末の交換、それでも時々おかしくなる。 Bindと
Filteringの設定で回線がおかしくなると、どうやってチェックができるのだろうか? また金曜日AM1時、 局側の端末のチェックは月曜日とのこ
と、 月曜日に回答、結論は局側のADSL端末の交換。
これで2週間、その間の作業はBindの設定とFiltering、何回元に戻して調べただろうか? 時間を返せ!
さて次はあるMail Serverを設定しようとすると、マニュアルと仕様が違う。 Linuxではよくあることですが、挙句はPOP3での認証である
システムを使うのですが、まともに動かない。
TelnetでPOP3であるコマンドを送るとこける(EudraやThunderBirdが出力する)! このソースコードのDebug! 結論は絶対
に動くわけがない。 コードが間違えているし考え方がまったく馬鹿だ! でもNet上では動くと書いてある! 日本では解説本まで出ている!
Groups.Googleで絶対に動かないと書いている人がいた。 面白いことに、このシステムは、認証すると、その後Defaultでは30分間認証
なしでPOP3できる。
急遽NTでmailserverを立ち上げる。 これがまた後で面倒なことになるのだが..... それぞれのアカウントの確認、filteringと絡
むのであー面倒くさい話です。
こまごましたApacheやファイルのコピー、 その他の設定、 ダウンしてからここまで一ヶ月。 完璧な睡眠不足!
よしよし、ARAGOIで注文書の部分の確認、あーなんてこった? DEFINE SENDMAILが動かない。 もともとsyntax Errorが起
きたときに、exceptionでどんどんと飛んでいくのですが、Intel C++がなんとなくおかしな動きをするので、Error表示をして後はコア
ダンプになるままにしていた。
これではチェックができない。
さてIntel C++もだいぶアップデートしたので、ましにはなっただろうとなどと期待するとこれが間違いのもと。 Debugしようとすると
Debuggerが飛んでいく!
IntelはLinux用の面白いGUI debuggerをつけてきたので、これをセットアップすると、起動すると、かってにその辺にあるファイルをす
べてMakeにぶち込んで、コンパイルを始めようとする。
おいおいDOSのBATファイルまでコンパイルするのかい??、 相手にならない、 昔からIntelのソフトで動いたためしがない。 ということで
GCCでの作業開始! これはかなりの決断です!
Intel C++はVC++にかなり互換性を取ろうとしていた。 Structure Alignmentでのサイズ指定が簡単で、1byteを指定で
きるのだが、 GCCはそれぞれのStructureで個別に指定しなければならない。
数千あるStructureの中で1byteで処理しなければいけないものをを探すのは、結構しんどいものがある。
挙句はそれをDebug!して、修正する。 消耗戦だ! 他人とやれる世界ではない。 DBF、NDXのHeaderのread/writeのチェック、
PRGとPROの生成と、読み込み後のメモリに構造体としての展開、.....
debuggerのなかでは見たい変数は毎回、 print 変数名と入力、ぶん回したところでのDebugはfprintf()で出力。 おかしな動作
するところはWindows上でtrace。
思うのですが、誰かがまじめにDebuggerをかねかけて書けばすむ話しなのですが? ずいぶんと人数をかけてLinuxで開発している会社は山ほどあ
るのですが? 数千人X骨董品での作業ロス 失っている金は、人工衛星を何個も飛ばせる費用に思えますが、どうして汎用のDebuggerを最初に書こう
なんて思わないで行き逢ったりばったりの仕事をはじめてしまうコンピュータ産業なのでしょうか? えDebuggerなんて書ける技術者がいない? それ
でPC売っているの? それはいけません!
UNIX系では大文字と小文字を識別する。 実際はWindows 2000でもXPでも大文字と小文字のファイルを識別するのだが、コマンドがこれをお
かしなことに識別したりしなかったり、いい加減なもんだ。
ARAGO自体はファイル名を大文字に変換する。 lsでディレクトリを表示したときに、ファイル名が全部大文字というのは何か変だ。 これをUNIX方
式ににあわせたのだが、すべてのPRGを変更しなければ動かない。
変更する環境はWindows、実行する環境はFreeBSD、 まだFTPをセットしていない。 FDDはFreeBSDが発狂する。
それでも掲示板ががおかしい! 散々debug、、コンパイル debug環境はREDHAT、、debuggerはfprintf()かGDB!
GDBはすべてコマンドを長々と打ち込む、挙句はbreakpointなんて保存してくれない。 問題の箇所は数千回 回った後でおきる。
こりゃあ、太平洋にごぼうならぬ、太平洋でドジョウすくいだ!
メモリの初期化がもともとされていないところ、DOSでもWindowsでも、問題はおきないのだが、これを探して修正、でもおかしい。
結局簡単な話で、DAY()で返す日にちが、dayofweekを返していた! 挙句はLinux上でのDebugではチェックプログラムは正常に動くの
だが、freeBSDではおかしい。
とりあえずDebugをするための仕掛けをしてCGIでチェック中に、 Debug中! 掲示板はアクセスしないでください。 と書いているのにご丁寧
に、おじさん何しているのなんて馬鹿を書いてくれるから。
DBFもNDXファイルも壊れた。 読み取りのチェックをするために入れたdebugなので書き込みされれば当然壊れる! いい年してこの感覚ではどうに
もならないよ!
さあ全部動いた、酒でも飲んでゆっくりするかと思えば、まあいい加減に立ち上げたmailserverから、音が出始めた! まあ夜も遅いので、朝見るか
と、よく朝見れば、落ちている!
Dual CPUでNT4.0 ! NT4.0
はSPがあたっていると、新規インストール以外できない。 これを思い出すのには、何度試行錯誤か? MSよ! CDの読み取りエラーはないでしょうが?
Mdeamonもまたユニーク、 bakcupしたディレクトリがそこにあると、セットアップ後立ち上がらない。 これを思いさすのにも時間がかかる!
さて外からのメイルの確認をすると、メイルを送らないという。 filteringのlogをみて、mailserverのlogをみてもアクセスがな
い。 POP3はできる。
外からなので、当然相手の設定は見えない、 なんとまあMail Clientでmailserverの設定がまったく違うところになっていた!
細かいプログラムを修正して、よしよしと酒を飲んで地震サイトを見ていると、開発マシンのhddから音がする。 いやこれからBackupをとろうとして
いる矢先だ!
このマシンは回線異常のときにADSL端末の交換でチェックに使って、10秒でAttackされた、 Nortonがかっこよく検出しましたとでてきてそ
のままNortonはこけたまま。 ロバート キャッパのスペインでの戦士の撃たれる瞬間みたいに!
これの対策は?? これ以上問題が増えるのはいやなので、 このPCのHDDを交換、外からやられても問題がおきないように。remoteで使用するサー
ビスを全部殺す。 そしたらなんとまあcopyも出来なくなる。
これでつなげて、Anti Virusの更新、 急いで回線を切断、 Scan、そこで再度HDDを交換し再インストール、 Nortonが自動更新を
ONにしても動かない!!
結局2週間後の定義ファイルでこのVirusが見つかる!
mailserverが一人でJazZバンドになって協奏曲を演奏してこけたのたので、翌朝HDD二台とMotherBoardを二枚とPentium
Mを買ってくる。 このHDDにべつのBackupから環境を戻す! と口で言うのは簡単なのだが、 圧縮して60Gを戻すのにはえらく手間がかかる、そ
してまた真夜中酒を飲みながら、
えんこしたHDDをつなげ読み取りを開始する。 あっためたり冷やしたり、(なんか社員を働かせる努力みたいな気がする、おだてたりすかしたり??) 肝
心なところ30Gは読み取れた。
古いHDDが壊れたときには、吸い取れる環境を準備して、HDDをhair dryerで暖める。 立ち上げてやたらに熱ければ、冷却剤を吹きかけて温度
を落とす。
この作業の前に神でも仏でもいいから頼んでおくことを忘れずに! 困ったときの神頼みです。 それでもだめなときには、あきらめる、なかったことにする!
急いで隠す!
さて必要なプログラムのセットアップとチェックで結局これで一週間です。 9月18日から12月18日まで、捨てたmotherboardは2枚、捨てた
CPUは3個だとおもう。というのはNTで使用していたDual CPUの1UのSeverは手付かずになっている。 簡単なチェックをしたときには動く
のだが、mailserver用に動かしたらこけた。
Adaptec 180M も燃えた。
Pentium Mはなかなか静かですね。 それと涼しい! Athlonで台湾の夏、エアコンの下で、扇風機を回しても電源がちんちん!ケースのふたは
いつものように開いている。
Dualにするために買ったのだが、恐ろしくてDualに出来なかった。 Pentium MでDualだとずいぶんと快適になりそうなんですが??
こんな3ヶ月、台湾以上の暑さ、と思えば台風、挙句は地震! 近所では昔シンナー覚せい剤でいかれた中年が朝から軍艦マーチを轟かしている!
夜になると4階の窓から道路に向かって、漬物石を投げ出している。 警察に電話をがんがんとすれど姿は見えず! 2時間の捕り物劇でした。
ああめまぐるしくいろいろとおきましたね。
雨ですが、ちなみに日本の豪雨被害で騒いでいる雨量ですが、異常気象は世界中ですが、2003年11月の台北での豪雨は40時間で4000ミリです。
台湾の年間平均降雨量は2500ミリ! 4000ミリというのは低いところのビルは4回まで水没します。 日本の発想は、200ミリを考えているようです
けど、2000ミリが来たらどうします。
そんな馬鹿なことは日本では起きないというのでしょうけど、そんな馬鹿なことは台湾でも今まで起きませんでした! でも現実には起きてしまったのです。
ARAGOIの修正が終わった日に、IBMがPC事業を売却したと発表。
IBM PCの最初のPCは、鶴見の立ち食いそばの5階の時代、640K
160Kバイトの2FDD、これは冗談みたいなもので、一年くらい机の下の足置き代になっていた。
次のIBM PC互換機はGalaxyというCOMPAIBLE PCとして台湾で最初に作られたものだった、 これにHDDをつなげようとするとつなが
らない! XTになっていなかったから!
それから触ったPCはどのくらいの数になるのだろうか?
IBMのPC事業の売却はLinux戦略の部分、中国市場への戦略、そして低価格化し利益が望めないPC、そのうえとてもメンテナンスにコストのかかる
Windowsへの決別だろうか?
毎月大騒ぎをしてSecurity Patchをしていたら、いくらで請け負えば儲かるのだろうか? 脆弱性を狙ったとMSが自分で言うのはいいが人はこ
れを貧弱性と呼ぶべきだろうが、 もともと掛け間違えたボタンのままNetBiosに依存し、何でもかんでも外からいじくれる。
registryも書き換えることができれば、そとから勝手に実行ファイルをセットでき、実行できるシステムって、どう考えても安全とは程遠いものだろ
う。
PCをLANでつなげてファイルをシェアする方法はそれはそれでInternetなんてものがない時代には、ずいぶんと便利なものだったのだが、ここまで
狂気と悪意が支配するInternet時代に、素通しシステムなんて怖くないのだろうか?
挙句はIEやOUTLOOK、 商品名をLook out!に変えたほうがいいと思うのですが? dot net??? ASP???、裸で町を歩く時代
はもう数万年前に終わっているのでは?
ボタンの掛け違いを突っ走らざるえないWindows、 なにか終焉の時代を迎えたのではないだろうか? IBMのPC事業売却でそう感じてしまう。
もちろんDesktop用にLinuxなどと冗談を言う気はしませんが、明らかにひとつの時代が終わり、次の新しい時代が来ようとしている気がします。
Linux以外にも現在いくつかのopen source OSの開発が進行しています。 そろそろそこそこ使い物になるのが出てきそうです??
それにしても、現実にWindowsに代わるOSが出てくるまでは、どうしましょうか?
そのための対策
外との回線上にrouterをいれてip をfilteringする。 後の騒ぎを考えると、費用は惜しまないこと!
いらないprotocolは使わない、 一番公害を世界に垂れ流している国なんて最新のkyoto protocolなんてサポートしないくらい。 新し
いprotocolには注意しましょう??
各PCにport filterをいれて危ないことはしない。
Anti Virusを各PCに入れる!
自動Windows Updateなどの怖いものは入れない、 人の被害状況を確認するまでは触らない!
Internet Explorer MS MAIL、OUTLOOKなどのVirusが大好きな代物は使わない!
DOT NETときいたらぞっとNETと聞こえてしまう??
DOCファイルで文章ファイルを送らない、送らせない。
HTMLフォーマットのメイルは使わない、 すべてただのテキストファイルで!
IE OUTLOOKの代わりに、なんか動作がおかしいけど、FireFoxとThunderBirdに変効する。 ThunderBird 1.0なん
てゴミ箱にSpamを入れると時々Inboxの中身を全部捨ててくれる!
半年に一度くらいHDDをフォーマットして再インストールする! BackUPは絶対必要です。 これをやれば変なものをダウンロードしてインストールし
ているのがよくわかる。 再インストールするとNortonは新規登録になり、その日から一年有効?
それにソフトで飯食う人間にとって喜ばしいことにMaster CDがないのはこれで無料試用期間は終了となる!
必要のないPCは電源を落とす。
Anti Virusの更新が行われているか時々チェックしましょう、 そしてVirus Scanを毎週一回は行いましょう。
ただ実際にSecurityで一番大きな被害は、社員や退職者が、ファイルを持ち出したり、重要な作業ファイルを削除することでしょうが、これはPCのテ
クノロジーを超えている問題です。
Note PCを持ち帰って自宅残業? 途中で紛失??? 後よくあるのはPCの盗難!
心配すると健康を害しそうな時代ですね!
自分の殻の外で
毎日来る膨大なJunk mail、そして依存しているOSは特定の企業、かってにOSを動作させなくする機能を持っている。 国際政治を見れば、戦争の
時代!
一方のの主役はアメリカ。 他方はそれ以外の国々、 ドルはどんどんと安くなり、円もそのまま安くなっている。 何かが狂えばどこの国も敵にしてしまう。
中国政府はWindowsを採用する条件としてWindowsのsource codeを持っているだろう。 中米対立が生じたときには、この
SourceがInternetをさまよったりするのだろうか?
それともある日突然、国際回線が切られて、すべてのシステムがダウンするのだろうか?
自分の殻に閉じこもって、外を見ない人が増えているうちに?? 戦争がそこまできているような気がします。
徴兵制がしかれたら、兵舎の中で引きこもりの新兵の群れと、元気な筋肉マンの新兵は教わったテクニックを即身近な通行人やコンビにで実行して、手短なアル
バイトの現金収入を実行して警察はてんてこ舞いでしょうね!
士官たちは上と下の対応に疲れ完璧なうつ病、政治家は脳天気な躁病患者の集団。 下手すりゃ兵舎の周りに保護者用の宿舎??
挙句は衛星で発見したミサイル攻撃を直接官庁や役場などに自動で警報を流し、サイレンを鳴らすそうですが、でサイレンが鳴ったら急いで竹やぶに行って竹や
りを作るのでしょうか? もう都会には竹やぶもなければ、斧も釜もない!
それとも頭巾とバケツで並ぶのでしょうか? そもそもミサイルが来たら、どうなるのか? で市民はどうするのかなんて説明は今まで一度もないまま、不況下
の電気屋さんの失対事業なんて漫才にもならないようですが!
神戸の地震の前に、Los Angelseで高速道路が倒壊したときに、日本ではそんなの馬鹿なことはありえないと、のたまった人がいた。 そして早朝の
神戸の報道は倒壊した高速道路だった。
どうして何も考えずに、骨董品のような知識で、自信を持って寝ぼけたことをいえるのだろうか? これは知的障害ならぬ思考障害をもつ人たちの現象ではなか
ろうか?
Windowsに対抗するために、呉越同舟ならぬ、日本中国韓国のOSの共同開発、といいながら、単なるLinuxの翻訳と尾ひれ付け、新規の発想なんて
微塵もない人たち。
この3カ国でもっと小さな問題から共同でなにかをはじめてみたらと思うのだが? 現在の文字コードでお荷物になるのは、漢字だ。 人によってどれだけの漢
字があるのかとの意見は違うが歴史字と異体字を入れるとUNICODEではまったく手に負えない。
西欧の人間は中国では漢字を数千年の用いているので、2000年前の本でも中国人は読むことが出来ると、いい加減な話をする。 現実には大陸では簡体字が
使われているため、正字(繁体字)は全く読めない。 その上に文語体であるため、口語体の現代文とは全く異なる表現であるため、字が読めても意味は理解で
きない。
熟語の知識がないと読めない、 熟語の知識は膨大な本を読まないと意味がわからない。 思考障害の人はこれが理解できない。
企業が社員に運転免許を取る費用を支払った時、企業の経費科目に入れることは出来ない、個人の所得としてこれは課税の対象となる。 しかし役人が海外の大
学院に行く費用はこの対象とならない! 税金をうまくくすねて利用するからだ。
同じことは、警察機構による、公金横領事件は、とても小さな個人の事件とし、訓戒で終わりだそうだ。 公金横領、私文書公文書偽造、 集団による証拠隠
滅、....山ほど罪状がつくが、未だに誰も逮捕されていない。 知っている人は知っているように昔から、署長を3年やると家一軒がたつといわれている。
しかし寡聞にしてこれで刑務所に行った話は聞かない。
昔病院帰りのような思考様式を持った人にあった。 若年者の虞犯がこれ以上増えると国が崩壊するといいだす。 国が崩壊しかけているから、こんなつまらな
い虞犯者が増えるのだと気がつかない。
道理がない話がまかりととおる限り、論理を基礎とした科学はなりたたない、 まあ議事堂で、空気中の酸素を取り出せば、エネルギーは無限ではないかと言っ
た馬鹿首相とこれに拍手した国会議員の国。
でたらめがここまでまかり通るときに、現場の人間がほんとに仕事をするだろうか? 思考障害者たちが、思考しようとする人間の芽を摘み取っているとしか思
えない。
これで呉越同舟共同体が独自OSを書いたらすごいものだ。 現実はただ税金がどぶに捨てられるだけだろう。
このAsiaの文字コードの問題は、PCがほとんどなかった中国大陸と、未だに1byteでしか考えないアメリカの合作で出来たUNICODEだ。 当時
も今も、日本ではJISコードなんて面白い規格がありますね。 現実の世界ではShift-JIJSが99.99999%を占めていると思うのですが。
それにInternetでは未だにUNIX屋さんがでっち上げた日本語コードなんておかしなものも残っていますね。 UNIXは7bitしか通さないガラ
クタソフトたくさんがある、 だから日本語文字コードは7bitだ???
この思考障害者の論理で言えば、だったら日本語を廃止するというのが、正常な回答だと思うのだが! 右足が事故で短くなったら、左足も短くするのでしょう
かね?
それにJISコードもいろいろとあるようですし、もうそろそろ日本語の扱いに関して現実を見て標準化したほうがいいのではないでしょうかね!
Windowsではトックのとうに、Shift-JisからMS Windows Shift-JIsとで呼ぶべき、2byte Unicodeになって
久しいですね。
これはこれでBigだかSmallだか知らないが、UNICODEもどきで書かれた文章ファイルは、localeが異なる環境では読めない。 どだい
2byteでUNICODE全部を表現するなんてのは引田天巧も驚く、マジックでしょう。
INDEXやSORTで文字を並べ替えることを文字列のオーダーといいますが、ASCIIでもShift-Jisでも文字コードの順番に並び替えられま
す。
これをbinary orderといいます。 UNICODE対応と謳っているDBのオーダーはこの方式です。 ということは、実は現在のARAGOIの
内部処理には大きな変更が入りません。
処理部分で変更されるのは単に漢字かどうかが一バイト文字か、UNICODEかを見る部分と、文字列の切り出し部分だけです。
そもそも文字のオーダーを世界中の言語で考えたときに、Aのいろいろつく文字があります、これはその言語系に依存してAとA+装飾部分がある文字の順番を
規定します。
Cは必ずしもシーと発音されるとは限らず、ロシア語ではroman文字のSに相当します。 イソップ物語のEsopはAEsopなんでしょうか? 本来は
AEをあわせてひとつの文字です。
とこまごまはじめると世界の文字と言語体系における順番とはまた違ってきます。 そうです、結局文字をソートする順番はbinrayで見るしかなくなりま
す。
UNICODEで漢字の順番がどうなるかは、UNICODEで定義された順になります、 Shift-Jisの順とは関係がありません。 また一バイトカ
タカナは過去の文字になります。
ちなみにWindowsでUnicodeを扱うときにはLucid ConsoleをFontで設定しUTF-8で保存すれば大概の文字は正常に保存され
るようです。
Lucid Unicodeはずいぶんと古い仕様のようで簡体字が化けます。
もひとつどこかでMODIFY COMMANDのEDITORで表示すると位置がそろわないなどと面白い話が出ていましたけど、porportional
fontとはそういった目的のfontです。 それがいやならFixed Sysを使えばいいのですが、Windowsもう少し使ってみてください。
思考はやわらかく!
XMLのフォーマットがどうなどと規格化しようなどと、おおぼけをこく前に、そろそろ現実的な文字コードを考えないといけないときを迎えているのではない
でしょうか?
旧字異字体をサポートする面白いものが有ります、今昔文字鏡 http://www.mojikyo.com/index.htmlです。
UNICODEはたぶん世界中の人間が不満を抱えているコード体系だと思いますが、これが現実です。
ということでARAGOIはUTF-8をサポートしようと考えています、 そのときにはDBFフォーマットが変更になると思います。 最大フィールド長が
長くなり、 一レコードのサイズも大きくなると思います。
ということは64bit環境を考えているということです。 いつ出来るのやら不明ですが?? 64bitのClient用のWindowsが出る時期より
は十分に早いでしょう。 Intelも掛け違えたボタンの64bit CPUの方針をどのように転換するのでしょうね?
ARAGOIでUNICODE版はShift-JisからのUTF-8への変換Utilityはつきますが、 当然その逆はありません。また
BrowserがUNICODEをサポートして必要な文字をサポートしていないと表示できない文字が出てきます。
と言いつつ、疲れたときには。。。
ご存知かもしれませんが、 疲れたときには、がんばれ!! ゲイツ君は面白いサイトです。 Windowsにうんざりしたときにどうぞ。 かなり過激なこ
と書いているようです?
http://www.asahi-net.or.jp/~FV6N-TNSK/gates/
それとXPなどを使ってやたらに遅くなって困っている方には
http://northfront.lifecity.jp/northcafe/xptuneup/index1.html
試してみると、すぐにわかります。 体感スピードは4倍以上は早くなるでしょう! ARAGOのリードアクセスには影響しません。
まあ昔から見栄を張ってカッコをつけて生活すると、金も手間もかかるという話をXPはまだやっているようですね。 XPってのは21世紀の元禄歌舞伎者で
しょうか??
2004-12-24
1月4日加筆
1月3日の日経新聞によると
日立製作所グループは社員が業務で利用するパソコン約30万台を全廃し、情報漏えい防止型のネットワーク端末に切り替える。新端末は内部に情報を一切保存
できず、盗み出されても顧客情報や製品開発情報などが流出する危険がない。機密情報の流出防止が企業共通の課題に浮上するなか、パソコンメーカーでもある
日立のパソコン全廃は、企業の情報システムのあり方を大きく変えそうだ
という記事が出た。
壮大な実験の気がするが、 IBMのPC事業の売却、2005年は、ずいぶんとPC環境が変化する年になりそうです。
では地震雷火事親父PCウイルス鶏ウイルス、何がおきてもいいようにご自愛ください。 早々