目がやたらに疲れます!

やっとARAGO for InternetのLinux版が終わりました。 実際にプログラムを書いている時間より、 仕様を考えたり、 どうやって実現するかを調べて考える時間がほとんどで、一日モニタに向かって、ぶつぶつと独り言を言いながら、紙に絵を書いて考えているところなんぞは、傍から見たら、 仕事をしているのか、とうとういかれてしまったのか、区別のつかない世界に入ってしまっているようです。  

モニタを見ていると年のせいなのかやたらに肩がこります。 めがねを掛けたりはずしたり、首と肩の運動をしたり、あまりひどい日には、仕事中に温泉に出かけたり、とやるのですがさっぱり効果が無いようです。 LCDモニタに蛍光灯で前から照らしたり(これで結構目が疲れません)、LCDの位置を低くするために、アームを買ってきて、幾分低めにしたりしています。 一番いいのはモニタを見なければ解決するのですが??


昔は必要な資料を探しに本屋に行くこともあり、気分転換にも目を休めることにもなったのですが、 今ではインターネットで検索して画面で読み、もうプリントアウトもしなくなってきました。 たまに紙の文章を読むと目がほっとするように思えます。
紙の上にインターネットを表示することはできないので、いっそ、LCDのバックライトを日本伝統の行灯などにしたら以外に目も疲れなくなるのでは? 画面も1280X1024はないといまどきの開発環境を表示することもできず、困っています、何か目の疲れを減らすお知恵がありましたらお教えください。


画面とにらめっこの中で、このインターネットで見つけた情報も、 あとで読もうなどと、bookmarkしてもいつの間にやら消えてしまうことが増えたようです。 確かに時代の変化は早いのですが、歴史的なものまで消えていくということは儲からないことに金を掛けなくなったのでしょうか?

インターネット上の個人のページが消えたりしているだけでなく、昔近くにあった航空会社の事務所も閉鎖、統合。 ディスカウント航空券屋さんは、ドンドン消えていっているようです。 

 先日インターネットで航空券を買ったのですが、出発日の前日の夕方7時ごろにwebで、注文、自動的に確認メイルがきて、これでヨシと、翌朝7時に飛行場に行くと、なんとまあ、座席の予約は有るが、それ以外の情報が無い! e-ticket(電子航空券)番号だと思ったのは、単なる座席予約番号。 さすが飛行機会社のカウンタです、 cheapticket.comに電話、電話が繋がるまで10分、ちょっと担当と変わりますで20分以上、 飛行機の出発時間まであと20分!


なんとまあこの会社は航空券を郵送するのだそうだです!前日の購入者に、郵送して間に合うと思っているのか? よくわかりませんが、 このシステムを作った会社が、命がかかわるシステムを書いたら、きっと病気は治るが、本人はお終いに成りそうですね! その飛行機には結局間に合わず、次の便でカナダで駆け足の乗り換えでした。 

日本でも電子政府化でなのか、何とか情報をインターネットで見るようになり、役所に行く手間が減りそうなのですが? これがすごい、プリンターは特定機種のみ、Windowsでも新しいものでは動かない。 動かしたければWindows98に戻すようにとある。 MSのJavaでかかれているそうですが、現在の環境では動作しない。 IEの5.5以前でのみ動作だそうです。
このようなサポートををまじめに答えている政府って、完璧にコンピュータを理解していないということがよく理解できます。 そしてこんなでたらめなソフトを平然と書く大手開発会社?が飯を食えるということは、この国の前途は多難ですね!

それにしてもこの電子化、アメリカではパソコンショップが激減して久しいのですが、さてインターネットでPCの価格を調べさて疑問がある時、どこに電話していいのやらさっぱりわからず、銀行に行っても、ちょっと変わったことを頼むと、銀行員がPCと格闘になってしまうようです。 一件便利そうなのですが、ちょっと聞きたいなんてことができない時代のようですね。 コンピュータ化のおかげで正社員はドンドン減り、低賃金の契約社員たち、効率化で職場も気の利いたサービスもどこかに消えていくようですね。


この効率化はアウトソーシングで、ここ数年で急激にインドにhostからサポートまで引越し、人に接する窓口のオペレーターとPC、システム管理者以外はみなインドへお引越し!


大学を出ても昔は引っ張りだこのコンピュータサイエンスも今や就職難の時代。 昔は工場の海外移転、今や情報システムの海外移転です。 もちろんシステム設計までも移転するわけではないのでしょうが、給与計算も経理事務も、どんどん安いインドに逃げ出しています。
これを見ていると国防用のシステムまで海外移転してしまうのではと考えてしまいます。 今じゃ戦争も外注時代ですから、どうでもいいのかもしれませんが?

アメリカではいまや電話を掛けてもどこの国にかかっているのか不明です。 多分インドでしょう。 日本から問い合わせの電話をしても、実はインド! そんな時代です。 hostコンピュータがどこにあるのかがもう重要な問題ではなくなり、それを稼動する全てのコストをいかに安くできるかにかかっています。 安いということは、変更でもトラブルの解消でも、安いコストと迅速な対応ができるということを意味します。 ここで日本の特殊関税障壁が問題になります。

腹芸と言語の不明確さ、それでも動いてきた時代はいいのですが、 海外との仕事となると契約書と、厳密な仕様書です。 言葉はわかるが技術がわからない人と、技術がわかるが英語がちんぷんかんぷんの人、それを統括する人が、まあまあそこはそこで何とか!!!などとやる上司の組み合わせで、これで海外に移転できるのだろうか??

台湾では一時台湾国民の健康保険である全民保険のデータの入力を中国大陸で行っているのは国防上問題であるとする騒ぎがありました。 そのごコストがどうのとか言いながらどうなったのでしょうね? 発注は国、金額を決めているのも国、そんなに安ければよその国に出て行きますよ! 相手の国が悪意を持ってこの情報を手に入れたとしたら?? 日本の国民データベースは、その考え方にOECDモデルがあります。 ここには国防、警察、治安関係の機関がアクセスできないようにしろと書いてあります。 でももうそれぞれの機関はデータの収集はおおむね終わってしまったようです。 うーーん!

どちらにしてもこの海外移転はインターネットの普及による通信回線のコストダウンそのもののおかげでしょう。
と考えて日本の企業や団体のインターネットはどこまで進んでいるのでしょうか? 進んでいるところは進んでいるし、きっといつか完成するだろう工事中の標識!が山の会社。
まだなかなかインターネットでの営業がそのコストにをカバーし利益を出すかと言えば多分大方は無理でしょう。
しかし何かを買うときにはその会社のインターネットのページを最初にみる時代のようです。 のぞいても商品の説明がまるで無いとなると、それはvirtual companyで有ろうと情報の豊富な会社に注文することになるでしょう。

大方の人はサイトをのぞいたときにやたらに重かったり、やたらにPluginを求めてきたりすると、面倒なので見もしないでしょう。 セキュリティのためMozilla Firebirdをブラウザーとして使い出したのですが、アクセス途中でそこから先にいけないサイトがずいぶんありますね。 ブラウザを変えると動作しなかったり、javascript errorなんて表示されサイト、去年はどこかで作成してずいぶんと官庁などで利用されたCGIがセキュリティが全く無かったなんて話もありましたね。まあ日本のinternetの開発をCGIで見ているとサンプルプログラムのコピーで終わっているように見えます。

CGIはやはりARAGO for Internetです! データベースを処理するのはとても簡単です。 郵便番号検索をご覧になればお分かりのようにとても高速です。 で実際のプログラムは100行あるかないかです。
ただいくら短いからといって、一行いくらですかの仕事では有りません。 検索条件をどう考えどのような処理が最適かを設計することが大変です。 
日本ではなかなか目に見えないものにお金を払うのがいやな文化ですが、 工賃仕事の海外移転は日本でも時間の問題でしょう。 日本の有利な点は言語の障壁がどーんとあることですが、これも所詮は時間の問題です。

Linuxって坊主にくけりゃ袈裟までなの?
ARAGOIをWindowsからLinuxへ移行するために、ずいぶんといろいろなMFCの代わりのclassを作ったのですが、googleでサーチして情報を集めるのですが、ちょっと面倒な話になるとどこにも無い、 一部はSTL(Standard Template Library)を使ったのですが、STLのサイトにある情報以上のものを日本語ではなかなか無かったようです。
この作業のおかげで英語以外の文章をちんぷんかんぷんで読む羽目になりました。 Linux話はやはり財政が逼迫した国の方のほうが元気でやっているようです。 米国のLinuxユーザーの多くはWindows嫌いのようで、DOSから続く標準的なCの関数でも、それは馬鹿だの、Cの標準にはないとか、なかなか親切な物でした。

日本語で解説されている方のページを見てみると、翻訳はしたが、使えているのだろうか?と単純な疑問が出ます。 5000行や10000行のプログラムでしたら、それらの関数を書き換えればいいのでしょうが、そこまでやるには時間が無い、できたものをdebugする方法が無い! Linuxユーザーが非難やたらにしていますが? Windowsのできのほうがはるかにいいように思います。 開発環境にいたっては、8bit時代を思い出すような石器時代の代物。

かといって、最近のWindowsで稼動するサーバーへのアタックは、さすがにうんざりします。 目の前にサーバーがあればそれは簡単に直せるでしょうが、リモートのサーバーのOSにpatchを当てるなんてことをリモートでやるのは少々心配です。
RPC(romote Procedure Call)みたいにclient側で外から操作できればいろいろと便利ですが、それは今の時代にとって危険そのものです。 かといってそれをはずそうとするとNTは動かなくなる。 ARAGOIもLinux版ができたのでこのサーバーも近いうちにLinuxに変更する予定です。


ところで、これから官製のOSを国家レベルで書くというけど、誰がほんとに音頭を取るのでしょうか? 税金だけが消えていくいくのではないのかと心配になります。 金は消えてもまだいいのですが、時間は取り戻せません。


どうなちまったんだろう?
最近は病院に行くと殺されるから怖いと言う冗談がありますが、 CodeRedが盛んなころApacheサーバーのログファイルがすぐにパンクし覗けば圧倒的なattack。 インターネットにつなげたPCにApacheをセットアップしている最中に、さてBrosserでと見るとログファイルにはもうアタックされている。
どこから来ているのかそのサイトを見るとインターネットのセキュリティ対策の専門家と宣伝するコンピュータ会社。 へたなインターネット専門会社にセキュリティを頼むとすぐアタックされるのは目に見えています。

どこかのにぎやかな掲示板に、ある会社からアタックされていると、その会社に注意するとアタックされるのははあんたの勝手でしょとこたえた日本のコンピュータを製造する会社の話が書いてありましたが、 こうなるとウィルスをばら撒くことの問題を理解できないコンピュータ会社がそんなにたくさんあるのだろうかと心配になります。
Broserでwww.xxx.com/?とやるとディレクトリが表示されることがあります。 Apacheではこの機能を禁止できるのですが、たまに忘れているサイトがあります。 千葉県にある、ある大学では注意するとそのように設定しているのだとの回答、ひどいところは会員名簿が丸見え、passwordで入るようにしているようなのですが、何か間違えているようです。
人類みな兄弟で、サイトを丸裸にするのもひとつの識見かとも思いますが、今の時代に賢い方法とは思えません。 ちなみにその大学は確かコンピュータサイエンス? 昔某コンピュータ会社に入社された方の大学のPCが丸見え、中にはダウンロードしたH画像とゲームの山、挙句は書きかけの手紙まで、 やばいのではと本人にメイルをすると、どちらのお知り合いでしょうとくる。 ちなみにこの人の就職先は確かセキュリティ対策本部でした。


社内でインターネットを繋げていると、社員がインターネットを見始め仕事をしないとの話をよく聞きます。 特にソフトの開発会社でです。 これはアクセスしたログを見るしかないでしょう。 そんなツールは結構売れているようです。
かっといってソフトの開発部隊にインターネットの接続を禁止している会社なんて仕事を頼むものでは有りません。 そんなことしてどうやって情報を探すのでしょう?
昔は社内でパソコン雑誌を読みふけるのや、挙句は漫画を読みながらキーボードをカチャカチャ音をたてていた社員、まあいろいろいるものです。
海外ではそんなにひどい話は聞きません。 どうしてなんでしょうね?

色々と考えれば、現在のインターネットは問題が山積みです。 しかしそうだからといって、使わないと、時代から取り残されます。 歴史的に見て便利で現代では必需品の自動車の普及と似ていますね。 最初の自動車は特定の人しか運転できず、メンテに金がかかりすぎ、怪我はするはエンコはするは。。。。。。といっているうちにここまで大衆化されています。 そのうちだんだんとよくなるでしょう??


これからの通信、どこへ行く?

Internetもここまで安く早くなると、VoIPが現実的に使える時代のようですね。 今日本ではやりのIP電話は近い将来過渡期のあだ花と呼ばれる時代がきそうです。
通信とPCの関係でTAPIという規格があります。 これも昔は留守番電話に毛の生えた代物でしたが、今ではもしちゃんと動くならこれはすごいことができます。
いまARAGO for Windows Telephonyのシンタックスを考え始めたところです。

具体的な仕様と価格は近いうちには発表できると思います。 いま電話会社ではIPにそれぞれの電話番号を振付けるという話をしていますが、これが只であるならいいのですが?
それと一IPに一番号でしょうか? 実際にDynamicIPのADSLを導入しているところでも、routerを使って内部はDHCPで振り分けているところも有るかと思います。

それぞれが、外のウェッブサイトをアクセスしても、それぞれのユーザーごとに正しいサイトの画面が帰ってきますよね?
それぞれのEhternet Cardの振り分けられているIDをみて区別しているからです。 ここに一IP、一電話番号で。正確に言えばADSL一回線に一番号をもらっても、全員で使えるわけでは有りません。

ここ数年、Dynamic DNSというのが流行りだしました。 これはどういうものかというと、ADSLで回線につないでいるが、自分の固定のIDを持っていないときに、このDynamic DNSと非固定のADSLのクライアントのPCと適当なタイミングでコミュニケーションを取り、第三者からのアクセスをあたかもDNSで振り分けるように見せかけるものです。

まだ日本ではそれほど使われている方は少ないと思います。 これと同じように電話番号とIP(正確に言えばDynamic IPも)をつなげるDNSみたいなものが有れば言い訳ですよね! 実際にはこの交信に使うIPにはEthernet アドレスも含まれていますから、それなりに重くはなりますが、インターネット回線につながっている全てのPCを(別にPCではなくてもいいのですが)同士の電話(ここでいう電話とは現在の音声やFAXのみでなくCCITTで定義する広義の電話機能です。映画も音楽もヴィデオも何もかも)が可能になります。

もちろんTelephonyDNSとでも言うべき電話用のDNSが始まること、誰がこのコストを負担するのか? もちろん回線に接続全ての人が負担するのですが!、そしてDHCPに相当することは、TAPIでできます! いやTAPIが無くてもそれなりにできます。

固定IPがあれば今すぐはじめられます。 かかる費用はハードのコストは高が知れていますが、このTAPIのソフトをプログラムするのには、ちょっとした技術と知識が要求されます。 まあそれも現実にWindowsのアプリケーションもそれなりには動いているようですから、何とかなるでしょう!

そもそも電話番号に電話することからPCから電話をするときには、多分名前を探してそこに電話すると思います。 そのときに電話番号は必要が無いわけですよね。 ではこの巨大なLANにつながっていないところにはどうするかといえば、どこかで有償なり、無償なりクローズのなり一般電話回線に接続するSwitchがあればいいわけですよね!

簡単簡単、発想を変えれば簡単です。 ただWebサーバーとHTMLとARAGOIの組み合わせで、もう難しいという人にはちょっと無理すぎるとは思いますが。

アメリカでは電話代がとても安いです。 市内ならたとえ携帯でも月数十ドルの固定費ですむはずです。 ディスカウントの電話業者よりも、電話カードを買えば日本まで一番安かったのは5時間で10ドルです! 東京、大阪間より安いはずです!日本の電話の高コストは多分急激にVoIPに移行する人が増えると思います。

さてここで回線に依存する問題を! 昔台北で朝起きてメイルを見て、食事後返事を出そうとすると、海外にあるメイルサーバーに繋がらない! よそのプロバイダの情報を覗くと、現在国際回線が事故で切断された、修復の見込みはわからないとかいてあります。 そこで国営電話会社に電話をすると、英語のできる人間を探して電話する、 で携帯番号を教えてくれという。 固定電話に電話してくれというと、いや携帯のほうが言いという! こ一時間して電話がある。 結論は一生懸命直している。 いつ直るかは不明だという。 なんと日本的な回答だろうか?

昼のニュースで、切断個所は、沖縄のそばにある、中国大陸と台湾、日本を結んでいるところだとのこと。
まあその日の夕方には復旧したのだが、 これほど当てにならないものに依存している生活とはずいぶん怖いものがあります。 そのころ台北郊外にあるハイテクセンタで火災があり、大きなISPが燃えてしまって大騒ぎがあったばかりのときでした。

多分日本のコールセンターも中国の大連に始まるのは時間の問題です。 衛星回線などのバックアップがどこまで日本の技術でできるやら? 中国はもう人を乗せて宇宙に行ったのに? そんな心配をしても、もういろいろなものが一気に海外に出て行くでしょう。 好きだとか嫌いだとか関係もなく!

IP電話と聞くと、昔はやらそうとしたアナログのハイビジョンテレビ、世界最速の蒸気機関車や、世界最大の軍艦を作ったりと技術力はあるのですが、方向性がいまいちなところが、よく似ているような気がします。

Telephonyはずいぶん古い技術です。 ソフトが新しいだけです? 周辺機器の技術は、もうこれは夢のように安くなり、手に入る時代です。 できるだけ早く最初のARAGO for Telephonyを出せるようにがんばります。 でもまた遅れるでしょうね?? ベータテストは早めにやれると思います。

最近読んで面白かった本

Operating System

時々WindowsがなぜBlue Screenになるかを、腹を抱えるほど面白く解説している日本の記事に出くわすことがあります。

この本はそんな人のためにCP/MからLinuxまでのOSの構造を、初期のCPUから現在のCPUまでの解説を加えてOSの基本概念を解説しています。

出版社の意向としてはどうも初級者から中級のようですが、本人意図はソフトウェア開発者、OS設計者、コンピュータ科学の学習者向けです。もう少し正確に言うと、十分な経験がある、プロの(言語が何であろうとかまわないというレベルの)ソフトウェア開発者、カットアンドペーストでOSもどきを書こなんて考えたことの無いOSデザイナ、卒業課題で作成したプログラムがInternet上で大勢の人に利用されるような仕事ができる学生をたまにでも出す大学または大学院の学生。 そしてぜひ日本で読んでもらいたい人は、雑誌に評価記事や、入門書を書いている人たち!この人たちが読めるかどうかと理解できるかは限りなく保証外ですが!

ずいぶんと略語が出てきます。 途中を飛ばすと、さっぱり判らなくなる分があります。 もちろんOSですからファイルシステムの解説を読んでも、外部デバイスとの関係、そのドライバの動作環境、遅延書き込みなど、どれもが密接に絡んでいるわけですし、それぞれを読み終えて、気分がすっきりするようにかかれています。 もちろんOSのインプリメントされた方や、ドライバを書かれた方には、理解しやすいかと思います。


ぜひ一度お読みください。

興味のある方は書名等お知らせします。 現在某出版社で翻訳を検討しているはずですので?

ではまた