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Last Edit Date: 09/03/2008

基本コマンド

あまりに簡単なメモ書きです。 そのうちきちんと直すことがあるかもしれません?? 詳しい解説はgoogleしてください。

まずはじめに、Unicesでは大文字と小文字を識別します。 これはDOSとは大きく異なることです。
実際には、NTでもファイルシステムは大文字小文字を識別しますが、 NTではそれぞれのアプリケーションが大文字小文字の識別をしないだけです。  UnicesではaaaというファイルとAaaは全く別のファイルです。

unicesとdos形式のファイルではcr/lfの取り扱いが違います。 変換はdos2unix unix2dos があります。 ネットで検索してください。

外部ファイルデバイスのアクセス

#mount -t msdos /dev/fd0 /mnt
ファイルは/mntにある。ejectは
#umont /mnt
USBメモリは
#mount -t msdos /dev/da0s1 /mnt
もしくは
#mount -t msdos /dev/dao /mnt

FreeBSDでフォーマットされたUSB Hdd
#mount /dev/da0s1 /mnt


CDROMのアクセス
mount /cdrom
で/cdromにファイルがある。
ejectするときには
umount /cdrom

TARファイルの解凍

tar -xf
で必要なディレクトリを作成し解凍してくれる。

PORTSの解説

protsとはFreeBSdでアプリケーションなどをインストールする方法です。
あまり細かいことに気を使わないものには便利なものですが、時々古いソースでインストールすることがありました。 FreeBSDで動作するようになっているので、何もしないでもきちんと動くようです。 問題はオプションを聞いてきますが、その結果とんでもなく大量のものをインストールされることになる可能性があります。

ディレクトリにグループされていますが、探すのが大変です。 次の方法で検索できます。

make serach key="探すプログラム名"
これでディレクトリなどの情報が表示されます。
keyを抜くと大変なことが始まりますご注意ください!

色々な設定でうまく動かない時、errorが出るときには、表示された内容でgoogleしましょう!
大量に表示されたときには、条件を追加して絞ってください。

最低限のコマンド一覧
ls DOSのDIRコマンド -lで詳細情報を表示 |moreで 画面ごとにスクロール
cp DOSのCOPYコマンド
mkdir ディレクトリの作成
rm ファイルの削除です。 ファイルをディレクトリ語と削除するにはrm -r ディレクトリ名です。
chmod ファイル、ディレクトリの実行権、READ/WRITEなどの設定
chmod ファイル、ディレクトリの実行権owner shipの変更

chown -R username dirname
dirnameのディレクトリをusernameの所有にします。
chgrp -R groupname dirname
dirnameのディレクトリのgroup名を変更します。
-Rは指定するディレクトリ以下全てを意味します。

vi 原始的なエディタ これが判らないと、いろいろな場面で苦労することになります。 最低限のことを覚えましょう。 どうしてかえらく古典的なeditorしかないようですが、eeは少しはましな気がします。 50歩500歩程度ですが。

ln symbolicリンクなどを作成 
ping DOSのpingと同じ
traceroute DOSのtracertと同じ
ifconfig DOSのipconfig

TABキー コマンドプロンプト、terminalなどで、 ディレクトリなどの最初の文字を入力後TABを押すと該当するディレクトリ、ファイル名を選択表示する。 もち複数のマッチングするものがあるとbeepを鳴らすので、次の文字を入力して該当するのを探す。
たとえば、
ls /sr の状態でTABキーを押すと、
ls /src/ となります。

上下矢印 前に実行したプロンプト入力を表示

 lsなどのコマンド入力後、上下矢印キーで前に入力したls .......を表示
たとえば

ls /root
とやった後で
ls 矢印キーで
ls /root
となります。
 
Scrollキーを押すことで、画面表示をスクロールしてみることが出来る。 使用するのは上下矢印、解除はscrollキー

shutdown -r now reboot
shutdown -h now 停止 自動で電源は切れない。
電源
#shutdown -p now
でシャットダウン後電源断です。

ファイル検索
find / -name filename
もし filenameがfilenまで一致するものを探すときには
find / -name filen\*

grep 文字列の検索
grep -r "mojiretsu" ファイルの形式または * なんでも

現在のディレクトリ、-rオプションで下の階層すべて。

cat はファイルの終わりの部分を見るコマンドです。
cat /var/log/pureftpd.log
これで指定するファイルの一画面分を表示します。

catで特定の物を探すとき

cat /var/log/xxxx.log | grep "mojiretsu"

vipw システムのユーザーアカウントを変更することができます、 errorがあるときには、終了できません。
コマンドはviです。

adduser でシステムユーザーを追加できます。
addgroup groupを追加

コマンドではないのですが、 rc.confに何かを追加したとき、間違えるとFreeBSDは起動されません。そして次のようなエラーメッセージが表示されます。

Enter full pathname of shell or RETURN
ここでRETURNを押すと、 プロンプトに#が表示されます。 ここではファイルはreadonlyになっているため一見何も出来ません。
そこでwriteできるようにし、rc.confをviでとりあえず元に戻して、rebootしましょう。
#mount -w /
これでroot以下をwriteできるようにし、マウント
#vi /etc/rc.conf
修正 保存 終了
#shutdown -r now
これでrebootされます。 

これでもだめなら最初からインストールしましょう。 考えているよりははるかに早いです!

ALT-F1 ALT-F2 ... 新しいshellを起動しログインできます。 何か作業しているときに、同時に何かをしたいときには便利です。



ファイル日付の変更
touch
                  
ディレクトリについて
Unicesには何かよくわからない歴史的な意味のあるそうなディレクトリがいっぱいあります。 基本的な部分は次のとおりです。
/root rootユーザーのディレクトリです。
/usr
/etc 基本的には設定ファイルがあるところです。
/dev FreeBSDで使用するdeviceの関連するファイルが入っています。
/home ここにvmail、virtualdomainsなどを、その下にそれぞれのドメインのデータを入れます。

aragoiは次のディレクトリにコピーします。
/usr/local/aragoi/

新しく作成するディレクトリ
/download ここに一括してダウンロードしたファイルを入れます。 あちらこちらに入れると後で混乱します。

FreeBSD ハンドブック

http://www.jp.freebsd.org/www.FreeBSD.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/index.html

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