データーベースを始めての人からプロまで
群を抜く高速データ検索,,ネットワークでもスタンドアロンでも最強のデータベース
もっともわかりやすい32ビットWindowsアプリケーション開発言語
使いやすくフレキシブルなFORM印刷機能
1984年dBコンパイラ発売開始以来、サザンパシフィックではXbase言語の長い歴史を持っています。ARAGO for Windowsは、dBコンパイラ、dBXL、QuickSilverから培われた実績をもつデータベース管理機能とプログラム開発機能を32ビットWindows版です。
ARAGO for Windowsの前身であるQuick SilverはDOSの世界で幅広く業務アプリケーションの開発言語として使われています。ARAGO for Windowsはこの高速さで定評のあるデータベースエンジンをより高速にしWindowsの業務アプリケーションを開発を身近なものにしました。
ARAGO for Windowsは、データベース管理機能とより使いやすいプログラム開発機能が一体化した統合開発環境を提供します。また、 ARAGOは非常に高速なデータベースエンジンを持ち本格的な ビジネスアプリケーション開発言語として、多くの実績を 持っています。Professional版には、ライセンスフリーで配 布、販売ができる実行形式ファイル(EXEファイル)を生成する コンパイラを装備。優れたランニングコストを発揮します。 32bit Windowsに対応します。
ARAGO for DOSとの高い互換をもち、強化された機能は、初めてデータベースを扱う方から、開発者の方まで幅広く
お使いいただけます。
スタンドアローンでデータを処理するユーザーから、企業のネットワーク対応の業務アプリケーション、市販のパケージソフトなどの開発者から一般ユーザーまで幅広く使われています。ARAGO for Windowsが始めてのwindows アプリケーションという方も大勢います。データベースファイルは.DBFもっとも互換性のあるデータベースフォーマット、Panel Painter、画面設計ツール、そして強力なデバッガでWindows プログラムの学習にも役立つでしょう。
ARAGOは新しくバーコード印字機能をサポート。 FORM印刷で帳票印刷が簡単に、ラベルにイメージ、バーコード( 97年夏から始まる郵便番号バーコードにも対応)、郵便料金がやすくなる、 料金別納のスタンプ、会社のイメージをプリント、 出荷伝票、製品ラベルに簡単にイメージ、バーコードもちろんカラーで、データベースと関連付けたバーコードを高速に扱えます。
どんな人が使うのか
ARAGO dBXL for Windowsはインタープリターです、個人から企業内のデータベースとしてまた簡単にアプリケーションを作ることができます。 データーベースの最大サイズの2ギガバイトまで高速なスピードでアクセス、将来をデータベースが大きくなったときのスピードを心配する事なく使えます。 ネットワークでもなんら意識する事なく自由にデータをアクセス。Professional版と異なるところは.EXEファイルを生成するかどうかの違いです。
ARAGO Professional for Windowsは単独で実行できる.EXEファイルを生成します。 もちろん実行ファイルの配付は自由です。企業で使う業務アプリケーションに、大変コストパフォーマンスのよい商品です。市販のアプリケーション開発言語として使われています。短期間で効率よく、信頼性の高いプログラムを作ることができます。
xBASEわかりやすい言語です、 xBASE言語はデータベースを処理する言語として発展し現在はWindowsの開発言語として世界で数社から販売されています。 ARAGOは数少ない日本の会社が開発する32ビット対応の開発言語です。日本の会社ですのでいろいろな問題に対応はすばやいです。ARAGOのデータベースフォーマット、.DBFはXBaseの標準フォーマットです。 ほとんどのWindowsアプリケーションがサポート。
何ができるのか
ほとんどの日常業務は多少、大小に拘わらずデーターベースを利用しています。ARAGOでほとんどの日常業務アプリケーションを簡単に作ることができます。
FORM印刷を使うとARAGOのプログラムで自由なサイズ、方向、カラーで文字、ライン、ボックス、イメージ、ウオールペーパー、バーコードをデータベースと関連付けて印字、表示することができます。
新郵便番号をデータベースで利用しARAGOが新しくサポートしたバーコードオブジェクトを使うと簡単に郵便ラベル印刷できます。ラベルには商品のイメージや料金別納などの印のイメージを貼りつけカラープリンタを使えばより見栄えのするラベルを簡単に作れます。OA.FAでもバーコードは利用価値の有るものです。専用のラベルプリンタはいりません。 もちろん新郵便番号を利用するだけで5%もお得です。 ARAGOでは新郵便番号ののデータをすべてハンドリングしても大変高速に動作します。
高速なデータベースエンジン
複雑化する業務処理には高速なデータベースエンジンが必要です。100万件からの検索スピードは次のとおりです。
Pentium 133M 32M メモリー NT4.0 ローカルで
検索に成功 1/100秒
検索に失敗 10/100秒
10base2 Windows NT AS 3.51のLANで
検索に成功 13/100秒
検索に失敗 12/100秒
ARAGOではファイルを共有しますが、実際のファイルオープンは数回のインデックスファイルのオープンと検索したレコードの読み込みのためのファイルオープンだけです。 一部のクライアントサーバー型のようにやたらにデータを回線上に流しません。
セキュリティ
Windows NTを使用することによって C2レベルのセキュリティで使うことができます。プログラムでもENTRYFIELDでの入力オプションにPASSワードオプションが有ります。
またARAGOを運用しているシステムでシステムダウンが発生しても、失うデータは作業中のデータ一件だけです。もう一度、電源をたちあげるだけで復旧できます。一部のデータベースでは停電などが発生するとファイルの復旧に数週間かかるものもあります。業務を数週間止める怖さを考えてください。 どんなに無停電装置をつけようと何が起こるかわかりません。選択するデータベース自体に安全性が要求されています。
またデータベースフォーマットは最も一般的な.DBFです。 ほとんどのWindowsアプリケーションがサポートしています。他の用途にコンバートすることを考えてください。
フォーム印刷
今まで難しかった罫線や図形、イメージがFORMを使うことによってXbaseだけで自由に表現できるようになりま した。わずらわしいツールは一切必要ありません。また、画面のイメージをそのままプリント できます。業務のどんな帳票、ラベル、伝票にも対応します。入力画面に指定伝票などのフォームイメージをウォールペーパーとしても使えます。 すべてARAGOのシンタックスです、新たにほかのアプリケーションを覚える必要はありません。バーコード、ウォールペーパー、イメージ、テキスト、ボックス、ライン、などをデータベースのデータと関連付け簡単に印刷できます。
世界標準Xbase言語
ARAGO for Windowsは世界三大言語の一つであるXbase言語を採用。Xbase言語はビジネス アプリケーションの開発言語として世界中で広く使われています。完全な記述型言語であるた め、Windows特有のユーザーインターフェースをきめ細かく対応、明確な内容記述、他言語からの移行も短時間で行えます。さらに、ソース コードを再利用することによって効率のよいプログラミングが可能です。
DOS版との高い互換性
ARAGO for Windowsは、数々の先進機能をサポートするとともに、従来のMS-DOSなど で蓄積した資産の継承も考慮し、データベースフォーマットは上位互換、ARAGO
for DOS、dBXL/QuickSilver1.5シリーズなどで作成したデータベースをそのまま使用できます。ま た、プログラム言語仕様はXbaseスタンダードに準拠、GUIなど実行環境に強く依存する部
分を除き高い互換性を確保、dBASEV、dBASEW、dBXL/QuickSilver1.5、ARAGO for DOSで作成したプログラムもほとんどそのままで実行できます。さらに、DOS版との大きな違いであるユーザーインターフェース部分もパネルペインタを使って簡単にデザインすることが
できます。
豊かな表現力 マルチメディア
Windowsでは、イメージ、サウンド、ビデオといったマルチメディアデータを扱うことができます。ARAGO for Windowsも
Windowsのマルチメディア機能を活かしたデータベースの構築ができるよう拡張しました。データベースファイルの1項目
としてマルチメディアデータを格納するので、簡単な操作でインタラクティブにマルチメディアデータを利用することができ
ます。文字だけでは表現できなかったデータや情報をイメージ、サウンド、ビデオで表現することによって、より正確に大
量に情報を伝えることができます。
また、イメージデータや図形、罫線を組み合わせて印刷するフォーム機能もサポートしています。
使いやすく強力な内部エディタ
プログラム用の内部エディターはプログラムファイル.PRGで構文対応になっています、シンタックスを入力時にARAGOは自動的にチェックしエラーがあると赤で表示します。構文によって色を変えられます。もちろん同時に複数オープンできます、またマルティプルウィンドウになっています。スクロールバーの上のところを動かしてください。
異なったウインドウどうしでのドラッグアンドドロップをサポートしています。.PRGの編集のときキーワードのところにマウスカーソルを置き、F1キーを押すとそのキーワードに対応するヘルプがオープンされます。
文字列のコピーをするにはマウスでその文字列を選択し、そのままドラッグアンドドロップしてください。テキストの編集はワードラップモードが有ります、最大2ギガバイトのファイルまでサポート(Windows95では128K最大)
ファイルからの文字列検索
文字列の検索には二つの方法があります、ツールバーのエントリーフィールドに検索する文字列を入力しその右の検索ボタンを押してください。 もう一つはメニューのユーティリティーの文字列の検索です。これは指定するディレクトリーの複数のファイルからの文字列の検索です、検索に成功するとOUTPUTウィンドウに検索結果が表示されます。 オープンしたいファイルをダブルクリックするとオープンされます。
パネルぺインタ
ARAGO for DOSで画面デザインの世界を変えたパネルぺインタもGUIサポート。より使いや すくWindowsのアプリケーション画面を自由に簡単に設計できます。
パネルはARAGO for Windowsでアプリケーションを作るときに中核となる重要な部品 です。パネルはユーザーとアプリケーションの橋渡しをするGUIの中核となるとともに、アプ リケーション全体の流れを制御するためのコントローラの役目も果たします。ARAGO for WindowsではこのWindowsプログラミングでもっとも手間のかかる設計部分をパネルぺイン タという強力なツールで大幅に簡略化しています。パネルぺインタでは、メニューやマウスを 使った簡単な操作によって、スクリーン上にプッシュボタンや入力フィールド、リストボッ クスなどの部品を、実際の配置や動作を確認しながらレイアウトしていくことで、ユーザーイ ンターフェースの設計とアウトライン生成を同時に行います。パネルぺインタを使えば、デー タベースや変数とユーザーインターフェースを関連付けたり、複数のパネルを関連付けてアプ リケーションの流れを設定することが視覚的、直感的に行えます。
優れた生産性
ARAGO dBXL for Windowsには、パネルぺインタ、カバレッジアナライザ、デバッガ、エディタ、テストデータジェネレータ(GENERATE)などの豊富な開発ツールが付属。効率のよいアプリケーション開発行えます。
特にパネルペインタは、帳票設計機能をサポートし、見たままのイメージをそのままプリントできる機能を実現しました。今まで苦労していた専用伝票の設計も簡単に行うことができます。また、画面設計と帳票設計が同時に行うことができ、デザインした画面や帳票を完全な記述型プログラムファイルとして出力。トータルメンテナンスを実現、開発時間を大幅に削減します。
画面/帳票設計ツール パネルペインタ
ビジュアルプログラミングを実現したパネルペインタパネルペインタは、ユーザーインターフェースの設計だけでなく、帳票設計機能もサポートしています。ドット単位で指定できるテキスト、罫線、イメージなど自由なレイアウトが可能です。
見たままのイメージをそのままプリントできるので、たとえば専用帳票をイメージとして取り込んでプリントすれば、今まで苦労していた専用帳票の設計も簡単に行うことができます。
パネルペインターではPANEL、 DIALOG、 FORMの画面設計をします。
パネルの定義
パネルペインタでは、2種類の画面を構成するウィンドウ(パネル、ダイアログ)と、印刷を構成するウィンドウ(フォーム)の合計3種類のウィンドウのデザインを行うことができます。パネル、ダイアログ、フォームはは同時にデザインをすることができ、画面プログラムと帳票プログラムのトータルメンテナンスを実現、開発時間を大幅に削減します。
オブジェクトの定義
ARAGO for Windowsでは、パネル、ダイアログ、フォーム上に定義できるものを総称してオブジェクトと呼びます。オブジェクトを定義するには、マウスでツールボックスから選んでクリック、ドラッグするだけです。オブジェクトを配置するためのグリッドやルーラーの表示、オブジェクトの並び替え機能なども豊富にそろっています。
アトリビュートの設定定義したオブジェクトをダブルクリックすると、オブジェクトのアトリビュートダイアログを表示します。アトリビュートダイアログはそのオブジェクトにあわせて、プロンプト、カラー、フォント、大きさ、位置などを指定します。
環境の設定
オープンするデータベースの指定、ツールバーの定義、プロシージャ/UDF、カラー、フォントなどプログラムを実行する際に必要な設定を指定します。
プログラムの再読み込みもOK、デザインが終了し、パネルペインタを終了するとデザインしたウィンドウを自動的にセーブします。パネルペインタはデザインした画面や帳票を完全な記述型プログラムファイルとして出力するので、きめ細かい指定が可能です。また、プログラムファイルを直接変更することもできます。
プログラムの実行
作成したプログラムファイルはプロンプトウィンドウですぐに実行できます。もし、プログラム実行中にエラーが発生しても、自動的にデバッガが起動しプログラムファイルを修正できます。
パネルペインタを使うと、自由度の高い、効率的なアプリケーション開発が可能です。
BROWSE
BROWSEコマンドでは、レコードの追加、編集、絞り込み、検索が自由に行えます。また、自動的に計算を行わせたり、特定のフィールドだけを表示したり、入力時の書式を決定するオプションを約20種類用意していますので、編集画面の属性を自由に設定、EDIT画面との切り替えすることができます。もちろん、マルチメディアデータにも対応。テキストデータと同じようにマルチメディアデータをフィールドに格納、変更することができます。(注意! マルチメディアデータの加工はARAGO for Windowsではきません。専用のアプリケーションを使用して下さい。)
強力なデバッガ
生産性を飛躍的に高めるDEBUGGERが完成
プログラムのDEBUGをより簡単とより詳しい豊富な情報を複数のウィンドウに表示し細かいブレイクポイントを設定できるように作られています。プログラムのSTEP実行、関数に入るためのSTEPIN、関数に入らないSTEPOVER、カーソルのところまで実行するRun
to Cursor、現在実行されている関数やファイル名を表示するCall Stackウィンドウ、システム変数を表示するウィンドウ、オープンしているデーターベースのすべての情報表示ウィンドウ、ユーザー変数の表示、変数の値でのブレークポイント設定、もちろんカラー構文表示するデバッガエディターでの高速サーチ、必要なものすべてがあります。プログラムを細かく実行し修正が容易です。これで開発時間は大幅に短縮できます。
もちろんこれでテクニカルサポートに電話をかけることも減るでしょう。 プログラムの学習にも大変強力です。DEBUGGERで
人の書いたコードが理解できます。
デバッガには次の機能があります。
GO Break pointの位置まで実行
Step into 一行づつの実行
Step over 関数、プロシージャーに入らないで次の行を実行
Step out 関数、プロシージャーから抜け出て次の行を実行
Run to Cursor カーソルのある行のところまで実行
Stop debugger デバッガを終了
デバッガのためのウィンドウ
Project プロジェクトファイルの表示
Work Area 作業中のデータベースの情報の表示
Display Window 現在の環境設定などの情報の表示
Watch 指定するメモリ変数の値の表示
Callstack 現在実行中のファイルと関数、プロシージャーの表示
Break by Value プログラムを停止させるメモリ変数の値と設定
カーソルをプログラムエディター上の変数のところに持っていくと自動的に値を表示します。
その他必要と思われる機能はすべてあります。インタープリターのデバッガでは信じられないくらいの機能を誇ります。
コンパイラ
ARAGO for Windowsには、完全互換のコンパイラがあります。(ARAGO Professional for Windowsにセット)コンパイルした実行ファイルは配布や販売の際にライセンス料がかかりませんので、企業内アプリケーションや市販のアプリケーションを開発する際に大変有利です。
EXEファイルを生成するには、ARAGO Professional for Windowsに含んでいるプロジェクトマネージャを使います。プロジェクト マネージャでは、EXEファイルに必要なファイルの管理、コンパイルだけでなく、EXEファイ ルを実行する環境設定も同時に行えます。EXEファイルには、プログラムファイル以外のファ イル(データベースやビットマップファイルなど)を登録することができ、ユーザーが変更でき ないようにすることもできます。
ネットワーク
次のネットワークシステムに対応しています。
Windows NT Workstation、SERVER,
Windows NT Workstation peir to pier
Windows 95 pier to pier
もちろんARAGO for Windowsは、WindowsNTで提供されている機能をフルに利用しています。ファイルロック、レコードロ
ック、コンピュータネーム、ユーザーID、ローカルタイムスタンプ、ドメイン名を利用したプログラミングが可能です。
ARAGO for Windowsは、標準でネットワーク対応。スタンドアローンで使っている機能や データ資産を有効に活用できます。
Windowsに対応しているネットワークにARAGOは対応しています。
それぞれのパネルオブジェクトの説明
ARAGOがサポートするウィンドウの種類
PANEL 標準的なARAGOのウィンドウです。
DIALOG ダイアログウィンドウです。
FORM 印刷するためのウィンドウです、見ているFORMの内容をそのまま印刷できます。
POPUP それぞれのウィンドウやFORM、SHEETのPAGEなどで右ボタンクリックしたときに現れるウィンドウです。
MESSAGEBOX エラーや警告などに使うダイアログウィンドウです、
SHEETとPAGE シート上に置かれるページです。
オブジェクトの種類
ACTIONABARとPULLDOWNMENU メニューバーです
TOOLBAR ツールバーで、TIPを指定することもできます。ツールバーボタンは自由に指定できます。
LISTBOXとCOMBOBOX Windowsの普通のリストボックス、コンボボックスです。データベースの内容などを表示することもできます。
ENTRYFIELD テキストの入力領域です、いろいろなオプションが有ります。
TEXT 文字の表示です、回転させることも、データベースと連動させることもできます。
BOX 画面にボックスをかきます、タイトルをつけることもできます。
CIRCLE 画面に円や円弧を書きます、グラフに使うこともできます。
LINE 画面に線を書きます、いろいろなサイズで自由な方向に書くことができます。
INDICATOR 進行の度合いを表示します。
CHECKBOX Windowsのチェックボックスです。
RADIOBUTTON Windowsのラジオボタンです。
SPIN 数値を入力したり、増減したりするためのスピンボックスです。
BROWSE データベースの内容を画面に一覧表示します、強力な計算フィールドも有ります。
EDIT 一レコードのデータベースを表示します。 F2キーでBROWSEと交互に表示することもできます。
EDITOR テキストエディターです
PUSHUBUTTON Windowsのプッシュボタンです、CLEARオプションで文字だけを表示するぷ種ボタンにすることができます。
BMPBUTTON プッシュボタンですが、ボタンの表示にビットマップを使います。
VIDEO SOUND いろいろなところで自由に扱うことができます。
WALLPAPER 壁紙です、FORMやPANELなどのバックグラウンドとして使えます。
その他の機能
DECLARE 三次元配列を使うことができます。
EXTERN C++などで作成された外部.DLLをアクセスすることができます。
UDF あたかもARAGOの関数のようにユーザーが定義する関数を作成できます。
ユーザー定義カラー 指定するカラーにユーザーの指定するカラー名をつけます。
ユーザー定義フォント 指定するサイズ、カラー、書体のフォントにユーザーの指定する名前をつけます。
Netowrokの機能
NETWORK() ネットワークにアクセスしているかを返します。
DOMAIN() ドメイン名を返します。
ID() アクセスしているユーザー名を返します。
SET LOCK
RLOCK()
FLOCK()
BARCODE
つぎのバーコードをサポートしています。
CODABAR(NW-7), CODE 11, CODE 11, CODE 39, CODE 93, CODE 128, EAN 8, EAN 13, Four State, MSI, POSTNET, JAN.UPC/EAN 128, UPC A, UPC E,
詳しくはBARCODEの詳細をご覧ください。
DOS TO WINDOWS 近日リンクします
その他の情報
32ビット対応、高機能リレーショナルデータベース
価格と商品構成
ARAGO Professional for Windows
インタープリターとコンパイラー、ネットワーク対応
\168,000
ARAGO dBXL for Windows
インタープリターのみ、ネットワーク対応
\69,800
パケージ構成
プログラムCD(フロッピーディスクでの提供はいたしません。)
ユーザーズマニュアル(ランゲージマニュアルは別売です。価格未定)