ARAGOIアップデートの内容

Revised 07/20/01

ARAGOI Linux版 Rev.1.1

PRO PRGに日付の比較分の一部修正

ARAGOI Linux版出荷 2003/10/14

ARAGOIV6.2

細かい不具合の修正

ARAGOのV6.0の拡張

エラーのときにエラー番号を返すようにしました。
サイズを大幅に切り詰めました。約980Kバイト


ARAGOのV4.5の拡張

メイルの送受信、ファイルアップロードなどが追加されました。

Mailの受信を監視し受信するとARAGOI、ARAGO for Windowsを起動する Kickerが付属します。


ファイルのアップロード機能

RFC1867で規定されるPUT機能です。 これはBrowserからテキストボックスから文字を入力するように、ファイルダイアログがオープンされ選択したファイルをWebにアップロードする機能です。

WebのページでアクセスしているユーザーがファイルをWebサーバに送ることが出来ます。支店本店間でデータのやり取りをWebのページの中でできます。 このファイルをARAGOIによってデータベースに保存し次のアクセスする人にイメージとして表示することができます。 もちろんファイルとしてセーブすることもできます。 いろいろな可能性が考えられます。 Securityに十分教慮されています。

Internet Mailの送受信機能

これによってARAGOの中からInternet Mailの標準であるSMTP(Simple Mail Transfer Protocol)を使いemailを送信、POP3(Post Office Protocol Version 3)を使いmail Serverからメイルを受信できます。

これらの機能で、Internetのmailを使ってデータをやり取りしたり、いろいろなファイルを送り出したらすることが出来ます。 またGUESTBOOKなどに書き込まれてないようをmailとして通知したり、Webの注文書をmailとして送ることが出来ます。 mailを自動的に受信してないようを見て返事を返したり、いろいろなことが無人化できます。 Kickerが作業終了後、不定期情報誌 What's going on ARAGOの自動受付、自動配信を行います。 定型注文書などには自動的に受信した旨の返事を出すことができます。

メイル受信管理ソフト Kicker

KickerはNTではサービスとして常時POP3サーバーを監視し、指定するPOPアカウントにメイルがくるとARAGOIを指定するプログラムを渡し起動します。 このARAGOIのプログラムで受信したメールを処理し、指定する返信を出したら、データベースに保存したりといろいろな可能性があります。Kickerはサービスとしてのコンソールプログラムとそれの設定をするGUIの部分との二つで構成されます。 GUIの部分ではメイルの受信記録をログファイルとして保存、表示します。最大50までのPOPアカウントごとにそれぞれの指定ができます。

その他のマイナーバグフィックス。

V4.2のアップデートの内容

V4.2でPerlと比べてできなかったことはgifなどを送出すること一つだけでした。

新しい機能として、

MOUTPU() メモフィールドからgif、jpegその他のバイナリーデータを出力します。

FOUTPUT() 指定するファイルをバイナリーデータとして出力します。

バイナリーデータの方はMIME 1.0で規定するもので対象とするものでBrowserがサポートしていればなんでもかまいません。

MOUTPUT(メモフィールド名、タイプ名) タイプ名はたとえば gifだと image/gifとなります。

HTMLからは 次のように呼び出します。

< imgae src="ARAGOI.EXE?anyname.prg>

呼ばれるプログラムは:

use test<---------このあとseek()などする。
mtype=memfield(bb) <------------ 関数Memofield()はあたらしくgif,jpegを返します。
if mtype="JPEG" .or. mtype= "GIF"
type="image/"+lower(memfield(bb))
moutput(bb,type)
else
foutput("default.gif", "image/gif") もしファイルが違ったらデフォールトのgifを返す。
endif

検索してその値を使い対応する文章やビットマップを表示することができます。

もちろん呼ばれるARAGOのプログラムで最後に指定する方のバイナリーファイルを出力する限り、何をしてもかまいません。

このファイルの出力を使い、データベースに保存するファイルをBrowserに返すことができます。

たとえば大量にある文章を、WORD文章、Excellのファイル、PDF、テキストなど混在した中から検索し、送出することでBrowserに表示することができます。 もちろんBrowserにはそれらに対応した、プラグインが必要です。