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Last Edit Date :07/27/2010

Welcome to the Island of Southern Pacific Computer Inc.


FreeBSDサーバを好評販売中!

世界の景気の後退と同時に、世界中で、Cloud computingが、その実態が何であれ、津波のように広がっています。 また日本でも、自社サーバーの構築が、どんどんと広がりだしています。

個人消費も量販店で、展示品を比較して、情報収集、買うのはネットでの最安値店の時代です! 情報もマスコミの独壇場から、いまや無数に流れるネット情報を、古典的なマスコミが後追いする時代です。 ネットの世界もどんどんと複雑化すると同時に、社会のネットに対する依存度は幾何級数的に増大しています。 

今真剣にネットでの情報公開、社内業務のネット化を考えてはどうでしょうか? また現在レンタルサーバーを利用している方たちは、もっと自由にやれる自社サーバーをご検討してみてはいかがでしょうか? 一日も早く始めることで、急激に変化するサイバー社会に追いつきましょう。 乗り遅れることで、あとから追いつくには、大変な体力と知識力を要求されます! サーバーに対する攻撃者は、初心者用にWindowsサーバーの攻撃を勧めています。 まだShift-JISで、Windowsでサイトを運用しますか? 陳腐な知識で生き残るのは大変な時代です。 SPCが次の時代へのお手伝いをします。

FreeBSDは8.1になりました。 HAST - Highly Available Storageが完全にサポートされました。

FreeBSDでは、8.10からこれからの時代の標準になるであろう、opensolarisのzfsファイルシステムがサポートされました。 そして、failoverシステムで、データの同期を取るHASTが動きます。 サーバーダウンの処理は大変です。 zfsでhastでダウンタイムをなくし、外部には、そのまま連続運用し、最低限の処理で乗り切れます。

SPCの販売するサーバシステムは、セキュリティ、高信頼性、経済性を考えた低価格システムです。 初めてのサーバー運用、既存のサーバーの信頼性向上、陳腐なrouterを高信頼性のSPCサーバーでの置き換え。 複数のサーバ構成による、ノンストップサーバーの実現! 初めてのサーバーの運用など、色々なシステム構成があります。 サーバー運用の学習用にも、ぜひご検討ください。

サイバー攻撃は、悪意の趣味から、サイバーテロリストの時代に変わっています。 SPCの設定では、対DDOS攻撃にも、既存のシステムよりはるかに優れたものになっています。

サーバーシステムとして、設定済みのhddとして、また高信頼性のパーツ群を販売しています。 もちろんコンサルタント業務も行います。

詳細は、SPCのサーバーをご覧ください。

ARAGO for Internet UTF-8版 V.7.5にアップデート 

新しくcookieを取得する関数GETCOOKIE()が追加されました。


またUnices版はコンパイル環境をgcc 4.3.2に変更されています。 FreeBSDでlinuxcompatで使用するときには、sysistallでftpで最新版をインストールしてください。

unices版での修正箇所、
SET MAXID OFF がディフォルトなのですが、unices版ではセットされていない。 現象は10桁以上の変数名で11桁目から異なったときに、エラーになる。
FILTER()関数で新しいgcclibでエラーになる件を修正。

Unices、Windows共通での修正
SENDMAIL()でsubjectでのUTF-8がおかしくなった。


ARAGO for Internet UTF-8版 お買い得セット販売

aragoiu好評につき、windowsでのdebugを考え、次の商品を組み合わせたものを期間限定で販売します。
ARAGO dBXL for Windows 7.5
ARAGO for Internet Unices UTF-8 V.7.5
ARAGO for Internet Windows UTF-8 V7.5
ライセンスは、公開するサーバーはUnicesかWindows版のどちらひとつです。

お買い得セット価格 ¥99,800
 新規購入はこちら。

 アップデートはこちらです。


商品ダウンロードページを作業中ですので、入金確認後CDでメイル便発送です。
ご注文は、ユーザー番号、または住所と名前などの情報とaragoiuのアップデート注文旨およびUnices版なのかwindows版なのかを明記してください。 jsales(at)soupacific.comまでご連絡をください。 (at)は@マークです。

Akuakuのプログラムを修正しました。 近日中には公開します。


ARAGOIUに追加されたHTML COOKIES

どんどんと進化するwebの世界はcgiでサイトページを出力する時代のようです。その中でcookieは必須のものになりました。 そこでaragoiuでも、 新しくcookieを処理しやすくするために、GETCOOKIE()関数を追加しました。
これでサイトのセキュリティ向上に、またショッピングモールの開発などがより楽になります。 

cookieとはサーバーからクライアントのブラウザーに、いろいろな情報を保存する方法です。 特定のセッションのみで有効なcookieなどもあります。
サイトにアクセスされたときに、cookieをセットすることで、アクセス情報を保存記録することもできます。 
それぞれのページごとにcookieをセットしクライアント情報を的確に判断しそれぞれのページをそれぞれのクライアントに合わせた情報を提供することができます。


GETCOOKIE()


新しくHTML COOKIESを扱う関数、 GETCOOKIES()が追加されました。

Syntax

    GETCOOKIES(<文字式>)
文字式はcookie変数名です、 返り値はcookie変数で指定した値です。

cookieは次のような仕様で、サーバー側からクライアントのブラウザーにセットされます。

    Set-Cookie: name=val;name2=val2;.......namen=valn
    ;は引数のセパレーターです。

    nameはcookie変数名でスペースを含むことはできません。大文字小文字の識別をしませんが、プログラムでは一致させることが普通でしょう。
    引数は文字列です。 スペースを含むことができます。

    cookie変数名で次のような予約語になっているものがあります。
    expires、設定されたcookieの有効期限を設定 HTTP 日付フォーマットです。 RFC 1123ではUTCではなくGMTになっているのでしょうか?
    ブラウザーは、この期限が過ぎると、このcookieで設定された、cookie変数と値を送り出しません。 オプションです。
    W3C DTFなどの規格では、日本は UTC/GMTの部分を+0900で日付時間を日本時間を使っても良いようです。

    expires=Thu, 2 Aug 2001 20:47:11 UTC'
   
    path、cookieの有効範囲を設定。 オプションです。
    path=/

    pathなどの詳しい情報はgoogleで検索してください。


Cookieのセット
OUTPUT("Set-Cookie: RMID=732423sdfs73242; expires=Fri, 31 Dec 2010 23:59:59 GMT; path=/; domain=.example.net")
RMIDの値をGETCOOKIE()を使って取得
RMIDSTR=GETCOOKIE("RMID")

使用例

データをブラウザーとサーバーとの間で、やり取りするにはいろいろな方法がありますが、formデータとして、hidenオプションで表示しないでやり取りすることがあります。 この方法は、何らかのform処理が行われることによってのみ可能です。
cookieを使うことで、初めてサイトにアクセスしたときに、ユーザーidなどをクライアントのブラウザーに保存し、サーバーでは、そのidに対応したdbにアクセス履歴なとを保存し、2回目からのアクセスでは、初めてのアクセスとは異なった処理をすることができます。
オンライン ショッピング サイトでは、クライアントのブラウザーから送り出されたcookiの情報を元に、アクセス履歴dbから前回の注文内容、個人情報などを取り出し、パスワードを使ったログインを省略したり。 前回の注文画面で選択され買い物籠に入っている商品を表示し、注文を促すことなどができます。

ブラウザーがcookieを無効に設定してかをチェックする。
サーバ側では、cookieをセットして、その結果を見るには、次のアクセスが必要です。 1回目でセットした値が、2回目で取得できるかでcookieが有効かどうかをチェックします。 
クライアントサイドで動作するjavascriptでは、scriptでcookieをセットし、その結果を見ることが1回のアクセスで処理できます。

サンプルページ
http://www.soupacific.com/cgi-bin/aragoi.exe?cookies.prg


ARAGO for Windows UTF-8版 価格改定

ARAGO Professional for Windows UTF-8版 V7.0 98,800円
ARAGO dBXL for Windows UTF-8版 V7.0 で49,800円

アップデート価格は ユーザー特別販売価格
PROで69,800円
XL 39800円 

ダウンロード販売を予定しているのですが、まだシステムが完了していません、CD メイル便での発送になります。
消費税は別 CDでメイル便での発送です。

2008年11月より出荷開始

今回、同時にARAGO for Windowsを6.7にアップデートしました。
BROWSE/EDITの修正

BROWSE/EDITにFUNCTION Oを追加 HTTP://を含むURLを持つフィールドまたFILE://.PDFを含むフィールドではオプション指定するとDefaultのBROWSERを起動して表示します。詳細は現在検討中です。
SUBSTR()をMEMOフィールドに有効にしました
本日AT() SUBSTR()はもともとはMEMOフィールドにも対応しているのですが、漢字対応がされていませんでした。 今回のバージョンから対応しています。
DEFINE EDITORでは、 TITLEの指定がないときにはTITLEBARを表示しません。 SCROLLバーは表示されるデータサイズにより表示/非表示になるようにしました。

消費税は別 CDでメイル便での発送です。

2008年11月より出荷開始

 新規購入はこちら。

 アップデートはこちらです。

ARAGO for Internet UTF-8版を販売開始。
 
現在詳細ページはこちらです。


 Akuakuの開発作業がおおむね終了しました。 
Akuakuとはインドネシア語で私という意味です AkuakuプロジェクトはARAGOIを利用し、ブラウザーでサイトの更新追加などが自由にでき、ブラウザーに表示されるデータは、その表示プログラムとデータをデータベースに保存し動的に作成するシステムです。 このデータベースはCGIディレクトリに保存されているので、セキュリティも高いものです。 現在のように国際的な犯罪集団、国家機関などがサイトの改変、Virusの植え込みなどの攻撃を行っています。 通常のサイトの閲覧の数十倍の頻度で攻撃するためにアクセスされています。 ARAGOIは分かりやすいシンタックスと豊富なコマンド、関数があり、早い時期からインターネットに対応してきました。現在ではARAGOIは世界のウェッブサイトの標準文字コードであるUTF-8に対応、ひとつのページに異なった言語を表示することができます。
もちろんサーチエンジンにも対応しています!

現在Akuakuの全ソースコードとApacheの設定などの解説を公開する予定で作業中です。

サイトのそれぞれのページも更新します。 少々お待ちください。
UTF-8、FORM、CGI などのW3Cに基づいた解説を書く予定です、 このAkuakuはARAGO for
Internet UTF-8の最新の機能を利用しています。 Sjis対応のaragoiでは動作しません。


Akuakuのソースコードをダウンロードできるようにしました。
http://www.soupacific.com/aku/usage.htmlからどうぞ。


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