Last Edit Date: 08/01/2010
FreeBSDサーバを好評販売中!
世界の景気の後退と同時に、世界中で、Cloud computingが、その実態が何であれ、津波のように広がっています。 また日本でも、自社サーバーの構築が、どんどんと広がりだしています。
個人消費も量販店で、展示品を比較して、情報収集、買うのはネットでの最安値店の時代です! 情報もマスコミの独壇場から、いまや無数に流れるネット情報を、古典的なマスコミが後追いする時代です。 ネットの世界もどんどんと複雑化すると同時に、社会のネットに対する依存度は幾何級数的に増大しています。
今真剣にネットでの情報公開、社内業務のネット化を考えてはどうでしょうか? また現在レンタルサーバーを利用している方たちは、もっと自由にやれる自社サーバーをご検討してみてはいかがでしょうか? 一日も早く始めることで、急激に変化するサイバー社会に追いつきましょう。 乗り遅れることで、あとから追いつくには、大変な体力と知識力を要求されます! サーバーに対する攻撃者は、初心者用にWindowsサーバーの攻撃を勧めています。 まだShift-JISで、Windowsでサイトを運用しますか? 陳腐な知識で生き残るのは大変な時代です。 SPCが次の時代へのお手伝いをします。
FreeBSDでは、8.0からこれからの時代の標準になるであろう、opensolarisのzfsファイルシステムがサポートされました。 そして、failoverシステムで、データの同期を取るHASTが動き出しまた。 サーバーダウンの処理は大変です。 zfsでhastでダウンタイムをなくし、外部には、そのまま連続運用し、最低限の処理で乗り切れます。
SPCの販売するサーバシステムは、セキュリティ、高信頼性、経済性を考えた低価格システムです。 初めてのサーバー運用、既存のサーバーの信頼性向上、陳腐なrouterを高信頼性のSPCサーバーでの置き換え。 複数のサーバ構成による、ノンストップサーバーの実現! 初めてのサーバーの運用など、色々なシステム構成があります。 サーバー運用の学習用にも、ぜひご検討ください。
サイバー攻撃は、悪意の趣味から、サイバーテロリストの時代に変わっています。 SPCの設定では、対DDOS攻撃にも、既存のシステムよりはるかに優れたものになっています。
サーバーシステムとして、設定済みのhddとして、また高信頼性のパーツ群を販売しています。 もちろんコンサルタント業務も行います。
SPCでは、128K フレームリレ-でアメリカでウェッブを立ち上げてから15年の経験、aragoiでdbを自由に扱えるcgi言語の開発販売の経験をもとに、初めてのサーバーを立ち上げる時の困難さを解決するべく、もっとも安全で、信頼できるFreeBSDをSPCの経験をもとに設定をした、即使える、オリジナルサーバーの販売を開始します。 また経費節減のため、設定済みのhddのみでも販売します。
GPUやMulticore CPUの普及により、GRID、Super、computingもどんどん身近になりつつあります。 それらのサーバー構築のコストダウンのためにも、低価格で高信頼性のサーバーを、高信頼性のパーツを販売開始します。
SPCは、ネットワークとデータベース、難しいことをやさしくがモットーです。
安定性 運用コストの削減 悪意の攻撃に対する安全性、 サイバー社会に対する安全の確保をと、十分なネットの経験と技術で、サイバー社会を支援していきます!
多くのいい加減なサーバーを運用することで、サーバーに、悪意のプログラムを埋め込まれ、ウイルスの拡散、他のサーバーの攻撃中継サーバーにされている、サイトをよく見かけます。
これは確かに、サーバ運用者も被害者でもあるでしょうが、明らかなサイバー社会に対する加害者です! 技術も経験もなく、自称プロといういい加減なサイトの運用。 昔はよくインターネットセキュリティの専門会社なんて書かれているところからの攻撃に腹を抱えて笑ったものですが、今では攻撃は、悪意のある趣味の世界から、 組織犯罪集団、サーバーテロリスト国家の本格的な組織攻撃の時代です。 彼らの人数も、技術力もとても侮るレベルではありません。 セキュリティー、安定性、高速性で信頼されている、すぐに使えるFreeBSDサーバーを販売開始! ぜひご利用ください。
もちろん運用時のコンサルタント、メンテナンス、サポートも行います。 メイルでご相談ください。
期待のHASTがやっとFreeBSDでサポートされました。 HASTで、ファイルを完全に、別のsecondaryサーバーと同期を取ることが出来ます。 primaryサーバーが、完全にダウンしても、secondaryが、自動的にprimaryになり、そのまま運用できます。 zfsをファイルシステムに採用していますので、fcskなどのファイルシステムチェックなどの古典的な方法はまったく必要がありません! またgigaビットWANを利用できる環境でしたら、遠隔地に、無人でデータを安全にバックアップとして即時に保存することが出来ます。 地震、災害、火災などから組織を守るためにも、とても安価な、対策です。 総費用を考えても、今までには考えられない夢のシステムです! もちろんコンサルタント契約で、ご安心のサポートもいたします! 自称プロの素人を派遣はしません! 社員などの教育も承ります。
最近はとても安いシステムを販売するところもありますが、SPCのシステムは、おもちゃではありません! rootから、完全にzfsです! rootが、zfsで無いということは?? dataだけzfsということです。 これでは、ハードディスクがクラッシュしたときに、途中で変更された設定が保存されません! 自動的に連続運転を行うことが難しくなります。
安定した高速なFreeBSD、 信頼のzetaバイトまでサポートするzfsファイルシステム、pjdのファイルシステムの基礎となるGEOMに、HASTで無停止システムを!
秋をめどにaragoiuをアップデートします。 それを利用して、apacheのログファイルをダイナミックに解析し、pfで悪意の攻撃をブロックするプログラムをユーザーには公開します。
色々な用語が出てきますが、用語解説で解説しています。 そちらも参考にしてください!
SPCの販売するシステムの内容を説明します。
それぞれのモデルでのサポートするサーバーは、それぞれのfirewallとなる、サーバー分2ip、を引いた数だけサポートできます。 もちろんそれ以外にipシステムとして2ipも使われていますので、8ipでは、firewallサーバー以外に4台のサーバーがサポートできます。 4ipでは、サーバーを追加できません。 一台のサーバーで、おおよそ最大で1000ドメインを運用できると思います。 この場合は、メイルサーバーを、別のサーバーで運用することをお勧めします。 サポートできるhddは、論理的にはSATAの数で決定されます。 FreeBSDでサポートされているSATAカードを追加することで、hddの数を増やすことが出来ます。 hddをシャーシーに収納できるかは別の問題です。 SPC 1Uオープンシャーシーでは、薄型3.5インチで合計6台を収納できます。
FreeBSDでHASTがサポートされました! HASTは、IPで接続されたふっつのnodeのハードディスクを物理的に接続し、外部にはmasterノードのハードディスクのみを有効にhします。 ハードディスクのエラーが発生すると、bakcupのノードのハードディスクを読み込み、外部に対して正常なデータを返します。 primaryノードがエラーで停止するときなどはcarpで自動的にbackupノードを、primaryに切り替えそのまま運用します。 ふたつのノードをclusterと呼びます。 HASTでclusterでのデータのシンクロナイズをすることが出来ます。 HASTによるデータの同期化は、failoverシステムでの最大の課題であり、大変な作業でしたが、HASTとcarpでいとも簡単に実現、夢のようなものです! zfsでそれぞれのnodeでのhddをmirror化、snapchot機能で、指定する期間のデータ内容をrollbackできます。 fsckでデータの整合性をチェックする必要もありません!
サーバーダウンの悪夢が回避できます! 詳細は、http://wiki.freebsd.org/HASTをご覧ください。 内容はまだ技術的な事しか書かれていませんが、理解できるかと思います。
出荷時にcsupでファイルを全て更新して出荷
サーバー構成図

商品 一覧
entry model
zfs model AMD64 64bit
ファイルシステムzfsを採用、 ファイルをredundantにしています。 jailで、vpsを設定できます。 hddのダウンタイムを短縮できます! pfを採用していますので、サーバーに対する攻撃に強固です。
初めてのウェッブサーバーとして、サーバの管理も楽に理解できます。 基本構成です。 パケットfilterはpfかipfilterを選べます。
最低コストのサーバーです。 pfでおもちゃのrouterとは比べ物にならないセキュリティーを確保できます。 社内の小規模サーバとして、サーバー運用の研究用に、ぜひご検討ください。
routerの価格以下で、それ以上の機能を実現! ipは最低4ipが必要です。 1ipでは何も出来ません。 現在4ipは安いところでは3000円/月くらいかと思います。 一般の常時接続サービスとそれほど大きく変わらないと思います。 pfを使うことで、セキュリティーは万全です。
ファイルシステムにzfsを採用、ハードディスクのエラーでも安心して、壊れたハードディスクを交換するだけで、簡単に継続運用が出来ます。
現在の小規模サーバーを運用されている方の乗り換えに最適化と思います。 ipの数だけサーバーをpfの下に、接続できます。 8ipでは、5台のサーバーが運用できます。
zfs
polling
pppoe
bind
pf
ez-jail
apache
postfix dovecot
サーバー1台 hdd合計2台
¥69,800 hddは別途料金です。 後からfailoverシステムのアップデートすることも出来ます。(別途費用がかかりますが)
failover model
ファイルシステムzfsを採用、 ファイルをredundantにしています。 jailで、vpsを設定できます。 hddのダウンタイムを短縮できます! pfを採用していますので、サーバーに対する攻撃に強固です。 一台のサーバーがダウンしても、もう一台のサーバーが、自動でサーバー連続運用を可能とします。
failover redundantモデル
zfsモデルにfailover機能を追加、2台のサーバーで運用します。 それぞれのサーバの設定データ、メイルやサイトのデータなどを、二台のサーバーで同期してバックアップ、 どちらかのハードディスクが完全に破壊されても、HASTで自動的に別のサーバーのデータを使用しそのまま運転されます。 dnsでのsplit viewはサポートしません。 またpfでの内部ip(例 192.0.0.x)などのサポートはしていません。 この部分は別途料金となりますが、 bullet proofをお求めのほうが安くなると思います。
FreeBSD 8.0 AMD64 64bit
zfs
polling
carp
hast
pppoe
bind + split view対応
NTP
ezjail
apache
postfix dovecot
サーバー2台 hdd合計4台
¥168,000 hddは別途料金です。
bullet proof model
ファイルシステムzfsを採用、 ファイルをredundantにしています。 jailで、vpsを設定できます。 hddのダウンタイムを短縮できます! pfを採用していますので、サーバーに対する攻撃に強固です。 一台のサーバーがダウンしても、もう一台のサーバーが、自動でサーバー連続運用を可能とします。 サーバーをfirewallサーバーと、内部ip(192.168.0.x)サーバーとに分けて、内部サーバーにjailで複数のvpsを作成、信頼性を高めています。
bullet proofモデル
実際のメイルサーバーやhttpdサーバを、firewallサーバーとは別のサーバーで運用、セキュリティーをより高めています。 商用運転、大企業、サーバ事業者、大学などの規模を要求され、かつ信頼性、セキュリテーを要求される方に最適です。
FreeBSD 8.0 AMD64 64bit
zfs
polling
carp
hast
pppoe
NTP
bind split view対応
pf
ezjail
apache
postfix dovecot
サーバー4台構成 hdd合計8台
¥338,000 hddは別途料金です。
hddでの購入での方
FreeBSD 8.0は、i386でしたら、一般のマザーボードで動作します。 しかしitxなどの特殊なマザーボードでの動作不良の問題もありますので、事前に、型番で動作するか英語のサイトでgoogleしてください。 AMD64 64bit版は、64bit対応CPUのマザーボードが必要です。 メモリはzfsファイルシステムでは4Gが必要です。
FirewallサーバーにはEthernet portが2個必要です。
ARAGO for Internet UTF-8版+ARAGOWのキットを、98,000円で同時購入で、一組のサーバーでの使用ライセンスが無制限ライセンスになります。
納期
入金確認後 7-10日で出荷します。
ユーザー側の必要な作業
設定ファイル内のドメイン名、ipアドレス、pppoeのユーザーアカウント名、パスワードなどの設定作業が必要です。 またEthernetカードの設定も必要です。
そのほかにメイルアカウントは、admin、postmasterのみ設定されています。 必要なアカウントを追加してください。
SPCオリジナルサーバー
CPU AMDx64 Athlon II X4 605e 45W
メモリ 4Gバイト
マザーボード ASUS Micro ATX 相当
CPU FAN 1U 高信頼性 FAN AM2/AM2+/AM3対応 2 Ball Bearing Air Flow 12.833 CF
電源 1U 高信頼性 電源 200W RoHM MTBF:100,000 hours
chasie SPCオリジナル 2Uタイプ hddは最大2台取り付け化
電力 70-80W
¥49,800
保障期間 一年
写真1
総価格の計算は次のようにしてください。
entry model では 49,800
SPCサーバーでしたら、SPCサーバー価格+セットアップ費用 + hdd価格 + 送料 ¥3,000
bullet proof modelでは
サーバー4台構成 ですので、 SPCサーバー 4台 49,800X4
hdd合計8台 hdd価格を参照して 8台分 firewallに1Tとすると 9,000X4 内部サーバーに2Tとすると19,000X4
セットアップ費用 ¥398,000
送料はサービス
hdd価格は、基本セット以外は別途料金になります。
ST3500418AS 500Gバイト ¥5,000
ST31000528AS 1Tバイト ¥8,000
ST32000542AS 2Tバイト ¥14,000
(2010年12月31日まで有効)
サーバーは、オープンシャーシーですので、RACKが必要となります。
RACKは、オークションサイトでずいぶんと安く買えるようです。 1円からあるようです!
open server chassie
現在のmodelは2U型です。 1U型も販売予定です。
closed 1U chassie 販売予定です。
写真3
低コストserver rack rail 1セット ¥1,400 奥行きは640mm固定
1U CPU FAN 台湾製
CPU FAN 1U 高信頼性 FAN AM2/AM2+/AM3対応 2 Ball Bearing Air Flow 12.833 CF
1U Power supply 台湾製 200W
電源 1U 高信頼性 電源 200W RoHM MTBF:100,000 hours
ethernet gigabit dualport pcx
写真8
riser card pcx
riser card pci66
写真8
台数 10台以上からディスカウントがあります。 100台以上では大幅に?
サーバ1台あたりの、サイトの運用数の上限、 これは当然サイトのアクセス数に依存します。 一般的には、レンタルサーバーなどでは600-1200サイトが普通だと思います。
もちろんこのような方法では、mail サーバーは別に持つ方法をとります。
サーバのCPUスピード もちろん早ければ早いほどいいのですが、 現実には運用コストとの兼ね合いがあります。 CPUを早くすればするほど、電力量が増えます。
海外ではFirewallに400M程度のCPUを使う例が結構ありますが、 海外の回線のスピードは、一般的にADSLの低速回線です。 日本では世界の現状と比較すると、光回線が主流であり、一般的には2-40Mで動作していますし、 現在のFirewallでの処理はより複雑化されていますので、 早いことは美徳だ!です。
サーバーのCPUスピードも、昔はwebでの処理は、簡単なstaticなhtmlファイルでしたが、現在はdbを利用し、dynamicにhtmlファイルをジェネレーションする時代です。 CPUは高速であればあるほど望ましい時代です。 また、1サーバーに複数のサイトを載せるのが一般的な時代ですので、牧歌的な低速CPUサーバーが経費的にはと考えられますが? いかがなものでしょうか?
hdd 2.5インチか3.5インチか? 当然2.5インチのほうが消費電力は抑えられます、 価格的には2.5インチのほうが割高です。 現在3.5インチのハードディスクは。2Tバイトまで価格的にも昔と比較にならない価格で販売されています。 データ容量も、音声ファイル、映像ファイルなど大量に使用する例が増えています。 そういった意味で、3.5インチをお勧めします。
SATAケーブルは、信頼性を向上させるために、ロック付をご使用ください。
耐久性について、サーバーを運用するときには、大量販売されているもののほうが安定性はあるようです。 もちろんサーバー専用、とか組み込み用とかのマザーボードの耐久性は、それなりに価格に見合った耐久性があります。 一般的には無償保障期間を考慮すれば良いかと思います。 実際の運用では、hddで2-3年、一般PC用の低価格マザーボードで2年と考えています。 サーバー用のマザーボードは、低価格マザーボードの6-7倍します。 メモリもECCメモリですので、価格がけっこうすることになります。 信頼性はあるが、すぐに陳腐化するものと、どんどん使い捨てでと考えるかです。
初期不良の出現率
このPC業界で30年近くの経験では、一番の故障はhddです、 特に電源OFFにした後の読み取りエラーで起動不可能になることが多いようです。 電源不良は、よほどの安物を使用したとき以外は、あまり経験したことがありません。 ethernetカードの不良は最初から動作に異常が出ます。 マザーボードの故障の原因は、初期不良か、まったくまともに起動しないくずマザーボードが一般的です。 それと温度が異常に上昇しchipsetが燃えることです。 fanを取り付けて、風の流れを十分に確保することが必要です。 このような環境のシステムでは、夏前に頻繁にエラーが出始めますので、 FANを追加してテストしてみてください。
初期不良は、最初からおかしな動きをする。 24時間運転で、errorを出す。 つづいて1ヶ月位でしょうか? それ以降は2年間は問題は出ない確立が高いことが多いです。
サーバーの障害発生
サーバの故障の最大の問題は、buggyなサービスを起動して、無限loopで発熱、まあこれは自己責任ですね。 一番多いのがddosなどの攻撃により、CPUの使用率が上昇し発熱する! チップセットの焼損、hddの不具合発生です(これは単にファイルシステムが壊される事例が多いと思います)。
電源ユニットの発熱異常 これは電源のFANの不良です。 半年に一回はチェックをしてください。 業務用サーバーには、一般的には自動検出機能が付いています。
どのような構成でも、回線の障害発生、停電などによって、webサーバーなどのサービスは停止されることがあります。
停電、瞬間停電にたいしてUPSを利用されることをお勧めします。 rack内に組み込まれるUPSでは、長時間の停電には、対処できません。 一般には、停電を検地信号をUSBで受け取り、サーバーを停止するのが基本だと思います。 この停電検知でサーバの電源断には復帰は、それぞれの電源をONにする必要があります。 それ以外にエンジンUPSで無停電かする方法があります。
この辺の考え方について、そのうち原稿をまとめます。
サーバーセットをお求めの方には
aragoiu+ragowxl one cpu(1サーバー、failoverの時には、2台で、一台と考えます)で、無制限ドメイン対応での特別価格販売も行います。
注文、お問い合わせはメイルで、 jsales(at)soupacific.comまでご連絡ください。